2017年04月20日

02 Meursault Perrieres Comtes Lafon 02 ムルソー・ペリエール コント・ラフォン(^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。
ついにオープンしました!

ロムデュタン シニエ ア・ニュ
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GINZA SIXグランドオープンしました〜という訳でア・ニュ2号店の船出です!
レセプションに来て頂いた皆様、ありがとうございました
モノ凄く混雑していたので、ご迷惑をおかけしました、すいません
ア・ニュ同様、ロムデュタン シニエ ア・ニュをよろしくお願い致します

さて、今週のワインです。

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02 Meursault Perrieres Comtes Lafon
02 ムルソー・ペリエール コント・ラフォン

はい、コント・ラフォンのペリエールですね〜ご存知ムルソーにはグランクリュが存在しないのですが、
優秀なプルミエクリュ、シャルムやジュヌブリエール、グット・ドールなどが、幾つかあります。ですが、
筆頭はこのペリエール!みなさんはディジョン大学のラヴァル博士著書の、「コート・ドールの葡萄と
銘酒の歴史と統計」はご存知ですか?この中で博士はコート・ドールの畑を格付けしています。格付け
というと1855年のボルドーのそれが有名ですが、この著書も同じ年に発刊!そんな古い本、アテに
なるのかぁ〜?と思う方もいらっしゃるでしょうが、実はこの本、現代のAOCにも影響を与えた素晴
らしいモノなんですね〜博士はテート・ド・キュヴェ(今でいうトコのグランクリュ)をペリエールとして
います!地質学的にも博士の主張は正しいとされていて、ペリエールはジュラ紀の中期ドッガーの
バドニアン階で、これはシャンボール・ミュジニーやヴォーヌ・ロマネ、ピュリニー・モンラシェ村
のグランクリュの土壌、所謂コンブランシアン石灰岩です。ですので、博士はテート・ド・キュヴェ
としたのでしょう。何たる先見の明!

いかがですか、ムルソー・ペリエール?

ご来店お待ちしております(^^)/
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