2017年07月12日

09 Romanee Saint-Vivant Jean-Jacques Confuron 09 ロマネ・サン・ヴィヴァン ジャン・ジャック・コンフュロン(^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。
小池都民ファースト、圧勝でしたね〜(たまにの政治ネタ…  )
さて、豊洲、オリンピック、さらに安倍政権、どうなるでしょう?楽しみですね!

では、今週のワイン、行ってみよう〜

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09 Romanee Saint-Vivant
            Jean-Jacques Confuron
09 ロマネ・サン・ヴィヴァン 
            ジャン・ジャック・コンフュロン

はい、ロマネ・サン・ヴィヴァンです!ジャン・ジャック・コンフュロンはプレモー・プリセに拠点を置く
ドメーヌ。ジャン・ジャックの妻がシャルル・ノエラの孫娘にあたり、そのブドウ畑を相続しました。現在、
このドメーヌを率いるのはジャン・ジャックの娘のソフィーと婿養子アラン・ムニエ。ちなみに同じくコン
フュロン姓を名乗る、コンフュロン・コトティドのジャッキーとジャン・ジャックは兄弟、ややこし〜
ですな〜  さらにややこしい歴史を遡ると、1791年よりマレイ・モンジュ家に所有され続け
たロマネ・サン・ヴィヴァンですが、1898年にクロ・ド・キャトル・ジュルノーの区画をルイ・ラトゥール
に売却。1920年には北側の約1.97haの区画をドメーヌ・シャルル・ノエラに売却。残りの区画
(5.28ha)は1966年にDRCに貸し出されました。シャルル・ノエラには3人の孫がおり、1978年
ノエラ家の畑が相続された際、長女オディール・ノエラはアラン・ユドロと結婚して、ヴージョの
ドメーヌ・ユドロ・ノエラを興していたため、ノエラ家の区画の一番南側の部分でDRCの区画に
隣接する0.48haを相続。真ん中の区画が先の理由でジャン・ジャック・コンフュロン(0.5ha)。
残りの0.99haは本家シャルル・ノエラを継いだオディール&アンドレ姉妹の従兄が、1988年に
ドメーヌ・ルロワに売却、ルロワの所有になりました。ややこしす!

他にも、DRCの買収や、マレイ・モンジュ家の滅亡、ルイ・ラトゥールの分割などエピソードは
沢山あるのですが、それはまたの機会に!

流石、ワインの銘醸地、名だたる生産者が目白押しですね〜ご存知09はビッグ・ヴィンテージ!
凝縮感がパネ〜 

ぜひご来店お待ちしております(^^)/
posted by staff at 00:00| ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする