2017年08月02日

Jacques selosse ジャック・セロス(^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。

シャンパーニュ、冷えてます。

え”〜今週のワインです( 汗)

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Jacques selosse
      ジャック・セロス

右より、
Exquise エクスキーズ
Substance シュブスタンス

はい、奇才アンセルム・セロス率いるシャンパーニュ・メゾンですね〜右のエクスキーズは、レストラン
からの要望を受けて造り出したセック(Sec)です。セックとはシャンパーニュのドライ具合を示すもので
やや甘口を指します。ですのでドサージュは他と比べるとやや多め、甘美な味わいです。

左のシュブスタンスの意味は「本質」。ソレラシステムを採用したシャンパーニュで、収穫の翌年、通常
の小樽から4,000Lの大きな木樽に澱と共に移され、次の年には澱を取り除いて4,300Lのステン
レスタンクに移動。そこから毎年、全体の22%をボトリングする為、減った分を大樽から移し、更に
大樽の減少分を小樽から移す、というシステムです。最も古いモノは1984年収穫のワインが入って
いるそう。セロス曰く、味を均一化する為ではなく「ヴィンテージの差を超えたところにテロワール
が見える」。セロスらしいですね〜

真夏の熱い日差しから解放されての、冷えたシャンパーニュで乾杯、最高ですよね!
ご来店お待ちしております(^^)/
posted by staff at 10:00| ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする