2018年01月17日

03 Echezeaux Meo Camuzet 03 エシェゾー メオ・カミュゼ(^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。
最近寒いですね〜風邪&インフルエンザ、引いてませんか?ワタクシは昨年予防接種をしました
ので、何とか生き延びております。みなさま、健康第一ですね!

では、今週のワイン!行ってみよ〜 

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03 Echezeaux Meo Camuzet
    03 エシェゾー メオ・カミュゼ


このブログを始めて約5年?になりますが、初めて紹介しますね〜超有名ドメーヌです。
メオ・カミュゼの歴史は、栽培農家であると同時に、コート・ドール県選出の代議士であったエティ
エンヌ・カミュゼに始まります。その娘、マリア・ノワロには跡継ぎがなく、1959年近親のジャン・
メオにドメーヌを託します。ジャン・メオは当時、ド・ゴール政権の閣僚という要職にあり、直接
ドメーヌの管理をするわけにはいかず、 畑は折半耕作の形で小作人に任せ、出来上がったワインは
樽のままネゴシアンに売られていました。この時の小作人でドメーヌのワインを手がけていたのが、
2006年に没したブルゴーニュの神様、アンリ・ジャイエです。1980年代半ば、折半耕作の契約が
切れると同時に、小作人たちも引退の時を迎えてメオ家の元にブドウ畑を返還。1985年から本格的
にドメーヌ元詰めが始まります。やがてパリにいたままでのドメーヌ経営が難しくなり、ブルゴーニュに
赴くことになったのがジャンの息子、ジャン・ニコラ・メオ。1964年生まれ、商業学校でマーケティング
を学び、銀行で研修を受けた、生粋のパリジャン。1989年、24歳にしてドメーヌを託されます。
表向き引退を宣言したアンリ・ジャイエも、ドメーヌのコンサルタントとして若きジャン・ニコラの
指導にあたったという、有名な話ですね〜そう神様の弟子なんです!
収穫は全て手摘みで、ほぼ100%除梗&低温浸漬とジャイエの醸造法を守っているメオ・カミュゼ。
果実味の凝縮感が半端ないです!03はご存知ビッグヴィンテージ。もうそろそろ飲み頃でしょう。

いかがですか、メオ・カミュゼ?
ご来店お待ちしております(^^)/
posted by staff at 10:00| ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする