2018年12月12日

Domaine de la Romanee Conti ドメーヌ ド ラ ロマネ・コンティ (^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。
いやぁ〜めっきり寒くなりましたね〜 
例年より暖かったので、寒いですが12月と言えば当たり前ですね〜 

さて、毎年12月に来ると言えば、こちらのワインたち!

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Domaine de la Romanee Conti
ドメーヌ ド ラ ロマネ・コンティ

来ましたね!DRC!先発は、

La Tache ラ・ターシュ
Richebourg リシュブール
Romanee St.Vivant ロマネ・サン・ヴィヴァン

です。15年はグレート・ヴィンテージと言われていますので、まだまだ飲めませんね〜
ア・ニュにはちょっと古めのDRCもございますよ〜

ゼヒゼヒ、ご来店お待ちしております (^^)/
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2018年12月05日

de Souza Caudalies ドゥ・スーザ コーダリー (^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。
昨日は(12/4)メチャメチャ暑かったですね〜何でしょう、異常気象?
的な?風邪気味のワタクシには心地よい暖かさでした。

それでは、今週のワイン、だよーん!

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de Souza Caudalies
ドゥ・スーザ コーダリー
はい、アヴィーズのビオディナミスト、ドウ・スーザです。この
キュヴェはアヴィーズ、オジェ、メニル、クラマンの、樹齢60年以上
のシャルドネを小樽醸造したものです。もう、情報だけで美味しそう
ですよねっ!(笑)あんまりブラン・ド・ブランは好みではない皆月
ですが、酸化熟成したものは全くの別物、別格です!  こんな
シャンパーニュでクリスマスに乾杯!なんてちょっとキザですかね〜

ご来店お待ちしております (^^)/
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2018年11月28日

05 Echezeaux des Perdrix 05 エシェゾー デ・ペルドリ (^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。
いや〜だいぶ寒くなってきましたね〜
ぼちぼち、ジビエの登場ですよね〜もう既に雷鳥や鹿、猪などが
入荷しております。後は、鴨、鳩、鴫、兎、熊、などなど。
そうそう、こちらのドメーヌ名もそろそろですね!

今週のワイン!

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 05 Echezeaux des Perdrix
05 エシェゾー デ・ペルドリ

ハイ、知る人ぞ知っている、ペルドリですね〜実はワタクシも扱うの
は初めてだったりします。95年にネゴシアンのアントナン・ロデを
率いていたベルトラン・ドヴィラールが買収した、プルモーに在る
ドメーヌ。その後ネゴスは売却し、二人の子供と共にドメーヌに
専念しています。フランスのワイン誌「ラ・レヴュー・ド・ヴァン・
ド・フランス」にて女性初の最優秀醸造家に輝くなど高い名声を誇る
醸造家ナディーヌ・ギュブランを採用したりと話題は豊富でした
(現在は息子のロベールが担当)。そして特色すべきは、ペルドリが
所有するEchezeaux DU-Dessusの区画はDRCが所有する区画の
隣に位置するという事。ポテンシャルがうかがえますね!

ご来店お待ちしております (^^)/
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2018年11月21日

16 Domaine Dujac 16ドメーヌ・デュジャック (^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。
今年最後の連休を頂いておりまして、シャンパン片手に優雅にブログ
を書いております  あっという間の一年でしたね〜残り約1か月、
頑張りたいと思います 

では、今週のワイン!

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16 Domaine Dujac 16ドメーヌ・デュジャック
はい、今年もデュジャックのプリムールの季節がやってきました!
右から、
Bonnes Mares ボンヌ・マール
Clos Saint-Denis クロ・サン・ドゥニ
Clos de la Roche クロ・ド・ラ・ロッシュ
Echezeaux  エシェゾー

いや〜涎モノのラインナップですね〜ジュルジュル
モレ・サン・ドゥニを代表する造り手、デュジャック!
60年代後半からワイン造りを手掛け、一代で名声をゲット!
特徴は、ノンフィルトレ(無ろ過)やノンコラージュ(無清澄)、
出来る限りシャプタリザシオン(補糖)をしない、葡萄本来の個性
活かしたスタイル。時代の先端を走っていました。ハンパ無いって!
更に完全無除梗による全房発酵!梗が色素を吸収するため、色調は
比較的淡いものの、香りと味わいはしっかりしたワインが造られ
ます。息子に代替わりしてからは、年や畑によって除梗しています
が、淡い色調はそのままですね!

もうちょっと寝かせてからオンリストしたいと思います。
勿論、飲み頃のデュジャックもありますよ〜

ご来店お待ちしております (^^)/
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2018年11月14日

96 Chevalier-Montrachet Les Demoiselles 96 シュヴァリエ・モンラシェ レ・ドゥモワゼル(^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。
怒涛の白トリュフ祭り 無事終了しました。連日の
満席ありがとうございました  昨日の定休日、ワタクシは病院
に行く予定でしたが、疲れ切っていてひたすら寝ていました
このまま、年末に突入しようと思っています。

では、今週のワイン!

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96 Chevalier-Montrachet Les Demoiselles Louis Latour
96 シュヴァリエ・モンラシェ レ・ドゥモワゼル ルイ・ラトゥール

はい、ルイ・ラトゥールのシュヴァリエ・モンラシェですね〜ドゥモ
ワゼル(お嬢さん)と呼ばれる区画からです。かのモンラシェはピュリ
ニー村とシャッサーニュ村にまたがっているので有名ですが、この
シュヴァリエはピュリニー側のみで、モンラシェの北西部の斜面上部
に存在します。一般的にピュリニー側が決め細かいミネラル分が多く
硬質ながら、繊細なワイン。シャッサーニュ側は大きめのミネラルで
分厚く、豊満なワインと言われています。このシュヴァリエもピュリ
ニーの味わいそのままですね!22年熟成ですので、酸も落ち着いて
もう飲み頃でしょう!

ご来店お待ちしております (^^)/
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2018年11月07日

07 Auxey-Duresses d'Auvenay 07オーセイ・デュレス ドーヴネイ (^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。
 白トリュフフェア  連日満席を頂いております。
ありがとうございます

今週は白トリュフに負けない個性を持つこのワイン!

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07 Auxey-Duresses d'Auvenay
07オーセイ・デュレス ドーヴネイ

はい、久々にどーん!と来ました、ドーヴネイ!かのルロワの代表・
ラルー・ビーズ・ルロワの個人所有ドメーヌです。ん、個人?ルロワは違うの?と思われた方の為に、ざっと歴史を振り返りましょう!
1868年にオークセイ・デュレスに誕生したルロワ社は畑を所有し
ない、ネゴシアン業でした。その後事業を拡大し、1942年当時経営
不振だったDRCの株主となります。1988年シャルル・ノエラを買収
し、遂にドメーヌの誕生!更に同年ドーヴネイを個人で買収。1992年
DRCの共同代表取締役をロック家に譲渡後(退任したマリーの姉が
ロック家に嫁いでいた)、現在に至る。当時は退任ではなくて解任と
言われてまして、その理由がDRCを脅かすようなワインを造り始めた
から、という噂でした。さて、真相はいかに?
で、このワイン、驚くほど高品質です!あのモンラシェを凌ぐような
凝縮感!半端ないって!
ただいまフェア中の白トリュフにも引けを取らないシロモノです!

ご来店お待ちしております (^^)/
ラベル:ワイン
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2018年10月31日

97 Ch.Mouton Rothschild 97 シャトー・ムートン・ロートシルト(^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。
さぁ、始まりました、白トリュフフェア!今年は昨年と違って 良作&豊作
大きさも香りも、申し分ないシロモノです。そしてなんと何とナント、シェフ下野自らイタリア
に買い付けに行きました!現地ならではのエピソードは是非、シェフに聞いてみて下さい!

それでは、今週のワイン、行ってみよ〜

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97 Ch.Mouton Rothschild
97 シャトー・ムートン・ロートシルト

はい、ムートンですね〜毎年変わるアートラベルが有名です。97年はニキ・ド・サンファルという
フランス出身の女流画家、彫刻家の作品。彼女の特徴である、カラフルな色調やモザイク、蛇やナナ
と呼ばれる豊満な女性キャラ?がラベルを飾っています。このアートラベル、非常にコレクター心理を
揺さぶりますよね〜良いアイディアだと思います。ワタクシは収集よりも美術の方へ興味が湧きま
して、ワインを覚えながら、よく美術館に通いましたね〜。マイ・ヴィンテージの1970年、シャガールを
購入したんですが、8年前、40歳のバースデーに開けちゃいました!意外とというか、全然若かったの
後悔した残念皆月です  勿論美味しかったですよ〜

97も21年経ってますのでもうそろそろ飲み頃でしょう!

ご来店お待ちしております (^^)/
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2018年10月24日

03 Montrachet Bouchard Pere&Fils 03 モンラシェ ブシャール ペール・エ・フィス (^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。
さてさて、待望の 白トリュフフェアが  来週から始まります!
ご存知、希少&妖艶&高価な白トリュフを存分にお楽しみ頂けるフェア、約2週間限定
です!残席残り僅かですので、早めのご予約を!

そんな食材の王様に合わせたい、白ワインのご紹介です!

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    03 Montrachet
   Bouchard Pere&Fils
      03 モンラシェ
  ブシャール・ペール・エ・フィス

はい、白ワインの王様、モンラシェです!ブシャールはネゴシアンとして有名ですが、
この畑を所有していまして、ロケーションは何と、クリマのほぼ中央!
ピュリニー側の最南端、南側はかのDRC という完璧な立地!なのですが、
モンラシェを語るとき、あまりブシャールの名前を聞いたことがないと思います。なぜなら、
やはりネゴスのネガティヴなイメージのせいですかね〜没個性的な...ただ、こちらは列記と
したドメーヌものですので誤解のないように!また巨大ネゴスということで、飲んだことない
方も多いと思います。やはりワインは先入観や偏見無しで飲んでみないと分かりません
よね!


ご来店お待ちしております (^^)/
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2018年10月17日

95 Bolliner RD 95 ボランジェ RD (^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。

22年ぶり快挙森保J、ウルグアイに4−3

ええ勿論、スケジュールやホーム&アウェイや個々のコンディション、などなどなど
色々な要素はあったと思いますが、結果は大事です! 勝ちは勝ち!

よくやった!森保Japan!

え〜と、今週のワインです...

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             95 Bolliner RD
             95 ボランジェ RD

はい、ボランジェです!ワタクシ皆月が個人的にも好きなシャンパーニュメゾンですね〜
その昔、大きなワインバーに務めていまして、そこのハウス・シャンパンがこのボランジェだった
という訳です。そう言えば、当主にも会ったよなぁ〜かれこれ20年前かぁ〜と当時を懐かしむ
皆月です。英国王室御用達で、オーク樽での発酵、長期熟成などが特徴ですが、この“RD”
とは???これはRecemment Degorge(レサマン・デゴルジェ)の略で「ごく最近澱抜きを行った」
という意味。澱と一緒に熟成させる事で、独特の酸化熟成の香りと味わいを持つ、唯一無二の
シャンパーニュ。これから始まる白トリュフ・フェアにも相性抜群ですね!

ご来店お待ちしております (^^)/
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2018年10月10日

05 Amour de Deutz 05 アムール・ド・ドゥーツ(^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。
ボチボチボチ秋の味覚が入荷してまいりました。お馴染みの芽蓮根や、天然茸、秋刀魚、秋トリュフ、
などなどなど。そして、待望の 白トリュフ  も入り始めています。恒例のフェアは10月28日
からですが、トッピングという形でご提供可能ですので、ご興味のある方はゼヒゼヒゼヒ!

ではではでは、今週のワインですなぁ〜

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05 Amour de Deutz
   05 アムール・ド・ドゥーツ

はい、有名メゾンながら、なかなかなか飲む機会がないドゥーツのブラン・ド・ブラン
です。みなさん、ないでしょう?はい、ワタクシもです(爆)!なんてウソウソウソ
非常にクリーミー且つ繊細な泡立ちと、凛とした酸が特徴です。これから始まる白トリュフ
のお皿にもピッタリですね〜

ご来店お待ちしておりますますます (^^)/
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