2018年02月14日

08 Le Montrachet Fontaine Gagnard 08 ル・モンラシェ フォンテーヌ・ガニャール(^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。
先週ブログをすっ飛ばしてしまいました、スイマセン
実は20数年ぶりに風邪に罹ってしまいました。毎日免疫を下げる薬を服用しているので、
予防接種を受けたり、ケアしていたんですが、流行に乗ってしまいました
約4日間、寝たきりでまた一層スリム?になりました!
みなさん、気を付けて下さい、健康第一です!

さて、今週のワイン!

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  08 Le Montrachet Fontaine Gagnard
08 ル・モンラシェ フォンテーヌ・ガニャール


はい、ガニャール家のモンラシェです!ル が付くのでシャサーニュ側の畑ですね!元はデラグラン
ジュ・バシュレの名でリリースされてました。親類にブラン・ガニャールという造り手もいますので、
ややこしス!やっとこの10年熟成ですので何とか飲めそうです。個人的にはあと5年は寝かせたい
ですかね〜そんな待ってらんね〜よっ!というお客様には別の造り手の熟成したモンラシェ、
あります!

ご来店お待ちしております(^^)/
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2018年01月31日

Jerome Prevost La Closerie Les Beguines ジェローム プレヴォー ラ クロズリー レ ベギーヌ

こんにちは、ソムリエ皆月です。雪は降ってませんが、ずーっと寒いですね〜

今週は久々にシャンパーニュのご案内です。

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Jerome Prevost La Closerie Les Beguines
ジェローム プレヴォー ラ クロズリー レ ベギーヌ


はい、ジェローム・プレヴォー、あのセロスの弟子としても有名ですね〜2001年初リリースという
新進気鋭のシャンパンメゾンです。シャンパーニュ地方の北限、グー(Gueux)という村で作られた
ピノ・ムニエ100%。グーって村、知りませんよね〜当然グランクリュでもプルミエクリュでもありません。ムニエ100%は当時としては珍しく、シャルドネやピノ・ノワールの補助的品種でしたので、飲む前は「何でムニエ100%なんだろう?」なんて思ってました。これが飲んでみると「おいすいぃ〜」
と大声で叫びたくなりました。ワタクシの経験からすると、ムニエ100%は、酸の穏やかな起伏や奥行
きのない、平べったいシャンパーニュが殆どだったのですが、こちらは酸もありますし、何より果実味
が凄い!師匠セロス同様one and onlyな存在で、ビオディナミによる栽培、単一畑、単一品種、単一ヴィンテージ、自然酵母による樽発酵、ドサージュなし。均一化されたものではなく、個性を尊重した独自のシャンパーニュを造っています。

ご来店お待ちしております(^^)/

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2018年01月24日

99 Grands Echezeaux Gros Frere et Soeur 99 グラン・エシェゾー グロ・フレール・エ・スール(^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。
久々の大雪でしたね〜みなさん、無事帰れましたか?お陰様で、ア・ニュは昼・夜共にキャンセル
もなく、平常営業でした。タクシーを捕まえるのに難儀しましたが...ワタクシもいつもの時間に
帰宅したのですが、意外と電車は走っていて、しかもスカスカでした!いつもこうだったらイイん
ですけどね〜  

さて、今週のワイン、Here we go

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  99 Grands Echezeaux Gros Frere et Soeur
99 グラン・エシェゾー グロ・フレール・エ・スール

はい、発音的にはグラン・ゼシェゾーですね、フランジェ・エシェゾー村のグランクリュの一つです。
もう一つはご存知、エシェゾー。この兄弟のような畑ですが、どちらが兄かといいますと、やはり
グラン・ゼシェゾーでしょう。文字通り、グラン(大きな、年上の)がつきますから。ただ面白いのは
栽培面積を見ますと圧倒的に、弟エシェゾーの方が広いんです!おかしいですね〜
これは何故かといいますと、元々のリューディ(小区画)はグラン・ゼシェゾーの方が大きかった
のですが、エシェゾーは後に多くのリューディが合併され、兄を凌ぐ広さになったからです。本来のキャ
ラクター以外の畑が追加された、個性にバラつきのあるエシェゾーと、オリジナルのグラン・ゼシェゾー
では、やはり後者が兄貴でしょう!こちらは99年モノ、すでに飲み頃ですね〜ジビエと合わせてもよいでしょう

ご来店お待ちしております(^^)/

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2018年01月17日

03 Echezeaux Meo Camuzet 03 エシェゾー メオ・カミュゼ(^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。
最近寒いですね〜風邪&インフルエンザ、引いてませんか?ワタクシは昨年予防接種をしました
ので、何とか生き延びております。みなさま、健康第一ですね!

では、今週のワイン!行ってみよ〜 

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03 Echezeaux Meo Camuzet
    03 エシェゾー メオ・カミュゼ


このブログを始めて約5年?になりますが、初めて紹介しますね〜超有名ドメーヌです。
メオ・カミュゼの歴史は、栽培農家であると同時に、コート・ドール県選出の代議士であったエティ
エンヌ・カミュゼに始まります。その娘、マリア・ノワロには跡継ぎがなく、1959年近親のジャン・
メオにドメーヌを託します。ジャン・メオは当時、ド・ゴール政権の閣僚という要職にあり、直接
ドメーヌの管理をするわけにはいかず、 畑は折半耕作の形で小作人に任せ、出来上がったワインは
樽のままネゴシアンに売られていました。この時の小作人でドメーヌのワインを手がけていたのが、
2006年に没したブルゴーニュの神様、アンリ・ジャイエです。1980年代半ば、折半耕作の契約が
切れると同時に、小作人たちも引退の時を迎えてメオ家の元にブドウ畑を返還。1985年から本格的
にドメーヌ元詰めが始まります。やがてパリにいたままでのドメーヌ経営が難しくなり、ブルゴーニュに
赴くことになったのがジャンの息子、ジャン・ニコラ・メオ。1964年生まれ、商業学校でマーケティング
を学び、銀行で研修を受けた、生粋のパリジャン。1989年、24歳にしてドメーヌを託されます。
表向き引退を宣言したアンリ・ジャイエも、ドメーヌのコンサルタントとして若きジャン・ニコラの
指導にあたったという、有名な話ですね〜そう神様の弟子なんです!
収穫は全て手摘みで、ほぼ100%除梗&低温浸漬とジャイエの醸造法を守っているメオ・カミュゼ。
果実味の凝縮感が半端ないです!03はご存知ビッグヴィンテージ。もうそろそろ飲み頃でしょう。

いかがですか、メオ・カミュゼ?
ご来店お待ちしております(^^)/

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2018年01月10日

15 Musigny Blanc 15 ミュジニー ブラン (^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。

いや〜、Year〜、明けちゃいましたね〜新年!今年もよろしくお願いします。
昨日久々にかかりつけの病院に行って来たのですが、休み明けだったので滅茶苦茶混雑してまして、
採血に45分待ち、診察待ち2時間、診察5分!、薬待ちに2時間と、行く前より体調が悪化した皆月
でした( ;∀;) みなさん、ご自愛下さい。

さて、今週のワイン!

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15 Musigny Blanc
        15 ミュジニー ブラン

復活 です。ご存知、あのコント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエが造りだす
コート・ド・ニュイ唯一の白ワインのグラン・クリュ。ブドウの樹の植え替えに伴い、1993年以降は
ブルゴーニュ・ブランとしてリリースされていました。理由は、樹齢が若いのでグランクリュと名乗れない
との事。今回、全ての樹齢が25年を過ぎたので格上げとなった模様です。が、しかし、残念なが
お値段も格上げ!

寒さも一層深まって来ましたね〜ジビエが美味しい季節です!是非、ご来店お待ちしております(^^)/
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2017年12月20日

95 Clos de Tart 95 クロ・ド・タール(^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。

無念ハリルジャパン、韓国に1‐4の惜敗!

試合を見ていないので何とも言えませんが、この大差はどうしたんでしょう?やはり、
国内組では限界なのか?監督の采配か?戦術?ロシア大会は大丈夫なのか?
サッカー通の方、こんど皆月にこっそり教えてください

さて、今週のワインですよ〜

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95 Clos de Tart  
 95 クロ・ド・タール

はい、クロ・ド・タールですね〜実は以前にもご紹介してまして、3年位前だった
と思うのですが、その時の画像がこちら。

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こちらは07でした。よーく見ると違いがあるのがわかりますか?
現在の方が情報量が少ないのと、中央のマリア様?と天使たちのディテールが
違いますネ〜95の方がリアルタッチで、現在はイラストチック的な。いずれにせよ
以前も書きましたが、宗教的な、また小宇宙を感じるエチケットですよネ〜

最近復活したフランス産の鴨と合わせるのは最高です!

ご来店お待ちしております(^^)/
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2017年12月13日

Comte Georges de Vogue コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ(^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。

やったぞっ、ハリルジャパン、中国を撃破

盛り上がってますね〜東アジアカップ!ま、内容はともかく勝ち進む事が全てだと思います。
トップを目指して頑張って貰いたいです。

さてさて、今週のワイン、行ってみよ〜

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 Comte Georges de Vogue
       コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ

96 Les Amoureuses レ・アムルーズ
98 Bonnes Mares ボンヌ・マール

ちょっと古めのヴォギュエが入荷しました。ちょっと、と表記しましたが、よく考えたら
約20年前ですね、かなり、です(笑)よくグランクリュは、10年以上寝かせたいと言い
ますが、こちらのワインを飲んで頂きますと、その意味が分かると思います。
本当に美味しいんです

ご存知ヴォギュエは18世紀頃からの大ドメーヌ。80年代にスランプの時期がありましたが、
後半から見事に復活!あまり良くないヴィンテージでも素晴らしいワインを造っています。

クリスマスにヴォギュエ、ロマンチックですね〜
ご来店お待ちしております(^^)/
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2017年12月06日

15 Dujac 15デュジャック(^^)/

コンニチハ、ソムリエ皆月です。

今週は前フリなしで、ワインの紹介です!

ええ、ネタが無かったんです! ←開き直り

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15 Dujac 15デュジャック

Clos Saint-Denis クロ・サン・ドゥニ
Clos de la Roche クロ・ド・ラ・ロッシュ
Echezeaux エシェゾー
Bonnes-Mares ボンヌ・マール

はい、今年もデュジャックのプリムールの季節がやってまいりました!今回もいつもの顔ぶれですが、
価格が異様に高騰しておりまして情報を入手してないのですが、相当収穫量が少なかったか、相続税
にモノ凄い金額がのったか、いずれかの理由だと思われます。こちらのグランクリュ以外にあの
シャンベルタンとかのロマネ・サンヴィヴァンも存在しているらしいのですが、ハイ見たこと
ありません!たコトある方は、ゼヒ皆月に一報をっ!

ご来店お待ちしております(^^)/


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2017年11月29日

14 Domaine de la Romanee Conti pt2 14 ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ 第二弾!(^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。
もう12月です、1年はあっという間ですね〜
かなり身体が悲鳴をあげていますが、老体にムチ打って頑張りたいと思います。

さて、今週のワイン!

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14 Domaine de la Romanee Conti
    14 ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ

くぅ〜来ました!14年DRC 第二弾!

La Tache ラ・ターシュ
Richebourg リシュブール
Echezeau エシェゾー

が入荷しました!今回は生産数を比較してみたいと思います。

           14年          13年           12年
ラ・ターシュ    23,158本     12,677本    13、358本
リシュブール   13,928本       6,809本     7,610本
エシェゾー    17,325本       8,878本     12,695本

こうやって比較すると、14年が豊作なのと、13年12年が如何に難しい年だったか分かりますね〜
勿論、生産量とクオリティは比例しません。特にDRCは厳しい選別をしますので、難しい年でも
素晴らしいワインを産み出します。流石ですね〜

とても珍しいの入荷が始まりました!ご興味のある方はゼヒっ、ご来店お待ちしております(^^)/
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2017年11月22日

Domaine Leflaive ドメーヌ・ルフレーヴ(^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。

う〜ん、ハリルジャパン、強豪ベルギーに0‐1
先週同様、結果は分かっていたんですけどね〜試合を見ていないので内容が分からないのですが、
ご覧になった方、いかがでした?ロシア本戦、大丈夫そうですか?

さて、今週のワイン!

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Domaine Leflaive
 ドメーヌ・ルフレーヴ
11 Bienvinues Batard Montrachet
06 Puligny Montrachet les Folatieres
97 Puligny Montrachet les Pucelles 

6年、11年、20年前と、ちょっと〜やや〜かなり古めのルフレーヴの入荷です。ですので故アンヌ・
クロードの作品となります。ビアンヴィニュ・バタール・モンラシェは他のグランクリュに比べて早く
熟成しますが、もうちょっとガマンしたいですね〜残りの2つはもう飲み頃で、ナッツや蜂蜜の香りが
ブンブン上がってくるでしょう。

ご来店お待ちしております(^^)/
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