2018年10月03日

Otis Rush オーティス・ラッシュ (T T)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。
オーティス・ラッシュが亡くなりましたね...シカゴブルース界最後の大物だったんですが...
下の画像はコブラ・レーベルのベスト盤みたいなモノで、彼の代表曲が満載です。流石にリアルタイム
で(1950年代)で聞いていた訳ではなく(笑)、10代後半の頃入手し、よく聞いていました。ラッシュと
言えば、エリック・クラプトンのブルースブレイカーズ時代のカヴァーが有名ですが、やっぱりレッド・
ツェッペリンですよね〜あと当時、フリーというバンドにどっぷり浸かってましたので、ポール・
コソフ好きには避けては通れない存在でした。スクイーズ・ギタリストと言いまして、チョーキングした
時のヴィブラートが独特です。クラプトンもコソフもそうですよね〜ブルースマンと言えば、ギターばかり
注目されますが、表情豊かなヴォーカルも素晴らしいの一言です。是非聞いてみて下さい

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ご来店お待ちしております(^^)/
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2018年09月26日

05 Bonnes Mares Louis Jadot 05 ボンヌ マール ルイ・ジャド (^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。
急に肌寒くなってきましたね〜体調崩されてませんか?
秋の味覚もそろそろ出始めですね〜フレンチ業界では一番活気づく季節です!

それでは、今週のワイン!

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05 Bonnes Mares Louis Jadot
 05 ボンヌ マール ルイ・ジャド

はい、ジャドですね〜ネゴシアンとして有名ですが、自社畑も持っています。
それがこのボンヌ・マール。1985年にクレール・ダユから入手しております。
ロケーションはモレ・サン・ドニ側がほとんど。ダユ時代からの古木も残って
いますので、その凝縮感は圧倒的!ネゴシアンと舐めてはいけません(笑)
も〜ぼちぼち飲み頃に入ったでしょう。

ご来店お待ちしております(^^)/
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2018年09月19日

13 Montrachet Ramonet 13 モンラシェ ラモネ (^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。
ナイス森保ジャパン格上コスタリカに3-0

ハイ、ワールドカップが終わっても、サッカーネタは続きます(爆)4年後はカタールですね!
(早っ!) まだまだお付き合いお願いします

では、今週のワイン、いくでぇ〜!

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13 Montrachet Ramonet
    13 モンラシェ ラモネ

白ワインの巨匠の一つ、ラモネですね〜シャッサーニュ・モンラシェで有名なドメーヌ
ですが、意外とこの畑はピュリニー側にあります。あ、そうそう、このグランクリュは
ピュリニー・モンラシェとシャッサーニュ・モンラシェの両村にまたがって存在していて、
消費者に取っては、ちょっとややこしいですなぁ〜。AOC法では定められていないのですが、
シャッサーニュ側のモンラシェには定冠詞の “Le” がつけられるのが習慣?風習?仕来り?
ですのでこのワインには “Le” がついておりません。ちなみに あのDRCの畑は
シャッサーニュ側なのですが、“Le” はついてませぬ。 なぜ なぜ なぜ?
ルフレーヴもです。 どして どして どして?
そのあたりのアバウトさがフランスっぽいですね〜
このラモネ渾身のモンラシェは年間100ケース程の超レアワイン!なかなか見つかりません!13年と
まだまだ若いですが、5年経ちましたので満を持してのオンリストです!

ご来店お待ちしております(^^)/
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2018年09月12日

02 salon 02 サロン (^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。
スイマセン、約2週間振りのブログです。その間、1週間ほどの夏休みを頂いていたのですが、
まさかの謎の発熱&体調不良で40℃の高熱が続き、夏休みほぼ
寝ていた皆月でした

オ、オレの夏休みを返してくれ〜 w|;゚ロ゚|w

え”〜、久々の今週のワインです!

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 02 salon 02 サロン

はい、サロンですね〜ちょっと古めの02になります。ご存知、単一クリュ、単一品種、
単一ヴィンテージという、稀な存在。マロラクティック発酵をあえて避け、10年以上の
瓶熟を経てリリースされるがさらなる熟成も可能で、その香りはヘーゼルナッツやブリオッシュ。
その為樽で醸造していたと思われる方もいるが、実はステンレスだったりと、とにかくユニーク、
唯一無二の存在です。おかげで、最近価格も上昇 めったにお目に掛けなくなりました。
そんなサロンが限定2本ほど入荷です。

ご来店お待ちしております(^^)/
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2018年08月15日

04 Richebourg Jean Grivot 04 リシュブール ジャン・グリヴォ (^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。
お盆真っ只中ですが、いかがお過ごしですか?帰省中?海外?Uターン中?引きこもり?
あ、それはワタクシですね(笑)暑い日々が続いておりますので、体調管理には十分お気お付け
下さい

それでは、今週のワインです!

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04 Richebourg Jean Grivot
    04 リシュブール ジャン・グリヴォ

はい、何度かご紹介してます、グリヴォです。特級畑リシュブールは、1984年に先代ジャン・グリヴォ
が手に入れたドメーヌのフラッグシップワインで、所有する僅か0.32ヘクタールの畑は、由緒ある
小区画レ・リシュブールの中央・最上部という優良区画にあり、しかも植えられている葡萄の平均樹齢
は70年以上にもなる古樹(ヴィエイユ・ヴィーニュ)です。 モノポールの畑を除いて、ヴォーヌ・ロマネ
のグラン・クリュの中でも最上級の畑と称えられるリシュブールの、パワフルかつ複雑なテロワールを
存分に表現しています。以前にも書きましたが、87〜91年のアッカドの暗黒期(と言っていいでしょう)
を経て、新たな魅力を発揮したグリヴォ。04はオフ・ヴィンテージですが、それこそドメーヌの底力が
顕著に出るワインですね!

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2018年08月08日

05 Chambertin Rossignol Trapet 05 シャンベルタン ロシニョール・トラペ (^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。
毎日暑いですね〜夏バテしてませんか?ワタクシは持病があり、すぐ体温が上がってしまうんです
(真冬でも)。ですので、毎日滝のような汗をかいております。水分補給は欠かせません!みなさん、
ご自愛下さい

では、今週のワインです!

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05 Chambertin Rossignol Trapet
    05 シャンベルタン ロシニョール・トラペ
はい、ロシニョール・トラぺですね〜ファースト・ヴィンテージは1990年と比較的最近です。なぜかと
言うと16世紀からジュヴレ・シャンベルタンでワイン造りに携わる名門トラペ家には、当時2人の子供
がおり、当主ルイ氏は均等に畑を相続させました。長男はジャン・ルイ・トラペを、ロシニョール家に
嫁いだマドノは夫ジャック氏と共にロシニョール・トラペを設立、というブルゴーニュではよくある話
です。彼らは「土を保つ、傷つけないこと」を目標にいち早くビオディナミを導入。「農民の責任として
何百年後の子孫に生きた状態の土地を伝えていくのが大事だと思う」とも。カッコイイですね〜目先の
利益や名声なんて要らない、数百年後を見据えた思想!男ですね〜素晴らしい!そんな思いが
詰まった05シャンベルタン、そろそろ飲み頃でしょう!

ご来店お待ちしております(^^)/
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2018年08月01日

00 Musigny Comte Georges de Vogue 00 ミュジニー コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ (^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。
ここ一週間、涼しかったり、森保が監督になったり、台風が来たり、暑くなったり、前敦が結婚したり、
目まぐるしい日々でしたが、体調は大丈夫でしたか?崩されている方、ご自愛下さい

ではでは、今週のワイン、Here we go

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00 Musigny Comte Georges de Vogue
00 ミュジニー コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ

はい、何度かご紹介しております、ヴォギュエのミュジニーです!コート・ドールには沢山の
グランクリュが存在しますが、赤の最高峰と言えば、シャンベルタン、ラ・ターシュ、ロマネ・コンティ
とこの、ミュジニーだと思います、完全なる私見ですが。その中で、特にこのミュジニーは土壌の影響
でなかなか開いてはくれません。タンニンではなく、非常にミネラリーな風味が若いうちは支配して
います。こちらは18年に熟成ですので、そろそろ飲み頃でしょう!

ご来店お待ちしております(^^)/
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2018年07月26日

06 Chambolle-Musigny Amoureuses G.Roumier 06 シャンボール・ミュジニー アムルーズ ジョルジュ・ルーミエ(^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。
毎日暑いですね〜セブにバカンスに行っていた友人が、「東京の方が暑い」と言ってました
困ったモンです、異常気象  みなさんご自愛下さい!

では、通常モードの(笑)今週のワイン、どぞっ!

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06 Chambolle-Musigny Amoureuses
        G.Roumier
06 シャンボール・ミュジニー アムルーズ
        ジョルジュ・ルーミエ

はい、ルーミエのアムルーズです。幻のワインと言っても過言ではないでしょう!何せ見つからない!
あっても高い!と大人気のワインです。先月ある海外の金融系会社の貸切があったのですが、代表の
フランス人の方に「ルーミエはないの?」と尋ねられました。聞くと、フランス本国でも滅多に見る事が
ないシロモノだそうで...そんなルーミエのアムルーズ、あの!ミュジニーの隣?お向かいさん?にある
ロケーション。当然シルキーでミネラリーです。故に熟成に時間が掛かるの当然ですね〜06なので、
もうちょっと我慢!!

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2018年07月18日

祝!フランス! (^^)/

祝!フランス!20年ぶりの優勝!

ディフェンダー皆月です。やりましたね〜フランス!個人的にはクロアチアを応援してましたが、素晴
らしいと思います。20年前、当時キャプテンだったデシャンがトロフィーを挙げて嬉しさを爆発させて
いたシーンをリアルタイムで見ていて、今でも覚えています。若いチームをよくここまで仕上げました!
おめでとう、フランス! 

さぁ、今週のストライカーです!

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Marco van Basten
  マルコ・ファン・バステン

みなさんは、ストライカーと聞いて、誰を思い出しますか?ペレ、ベッケンバウアー、クライフ?ジーコ、
ルンメニゲ、マラドーナ?ロナウド、バティストゥータ?90年代位から中盤でゲームを構築する選手を
ファンタジスタと呼ぶようになり最近は皆無ですね!(サッカーのスタイルが変化しています)ワタクシ
の一押しはファン・ヴァステン!稀代の点取り屋です!88、89、92年とバロンドールを
戴冠しています。現在、メッシとクリスチャーノ・ロナウドが毎年取り合っているアレです。何とワタクシ
皆月は90年1月のトヨタ・カップを国立で、その雄姿を観ておりまして、得点は有りませんでしたが、
鮮やかなループシュートをライカールトが叩き込んでいました!アラフィフのおっさんには忘れられない
選手です!ACミランに所属していまして、あのバレージの引退試合にOB枠で出場したのです
が、誰よりも声援を受けていました。なつかすぃ〜(遠い目)

一応来週からは通常モードのブログを配信する予定でいます、あくまでも予定ですが(笑)

ご来店お待ちしております(^^)/

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2018年07月11日

Frederic Savart L'ouverture フレデリック・サヴァール ルーヴェルチュール(^^)/

う〜ん、サムライ・ブルー・ロス!

ディフェンダー皆月です。そうなんです、ニッポンが負けてもワールドカップは続きます!
いよいよベスト4の戦いが始まりますね!こうなったらベルギーに初優勝してもらいましょう!
そうすれば、比較論でニッポンの株も上がるハズ...いや、もう上がってますか!

それでは、今週のワイン!

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Frederic Savart L'ouverture
フレデリック・サヴァール ルーヴェルチュール

はい、サヴァールです。モンターニュ・ド・ランス西側の8つのプルミエ・クリュの村のひとつ、エキュイユ
に所在するレコルタン・マニピュラン。最初に瓶詰めをしたのは95年と比較的まだ新しい造り手です。
05年に家業を継いだ3代目フレデリックがドメーヌの指揮を取るようになってから品質が著しく向上
しました。このキュヴェはピノ・ノワール100%のブラン・ド・ノワール。繊細な泡立ちとノン・ヴィンテージ
とは思えない濃厚な味わい。只今期間限定でグラスでご提供しております!未体験の方は是非!

ご来店お待ちしております(^^)/
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