2017年10月04日

15 Domaine Leflaive 15 ドメーヌ・ルフレーヴ

こんにちは、ソムリエ皆月です。

今週は前ぶりナシで、のワイン!

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15 Domaine Leflaive
   15 ドメーヌ・ルフレーヴ

はい、15年のプリムールで、右から
Meursault Sous Le Dos d'Ane
Puligny-Montrachet Les Pucelles
Puligny-Montrachet Les Folatieres
です。

故アンヌ・クロードの遺志を継いだのはブリス・ド・ラ・モランディエール。アンヌ・クロードの甥っ子に
当たります。おそらくですが、既に確固たる地位を築いたドメーヌですので大幅な路線変更は無いと
思われます。白ワインの最高峰の造り手ですからね〜当然ながらこの2015年、まだ飲めません
本領を発揮するのは5年後、つまり2020年位からですかね?ん〜先は長いぞっと
だがしかし、駄菓子菓子、アニュには2000年代前半からのストックがございますよ~こちらは十分
飲み頃ですね〜

ご来店お待ちしております(^^)/
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2017年09月27日

95 Ch.Troplong Mondot 95シャトー・トロロン・モンド

こんにちは、ソムリエ皆月です。
ミサイルやら核実験やら穏やかでないですね〜主導者の舌戦も...秋田にいる友人が毎回
Jアラートで起こされる、とボヤいていました。内閣も解散するようですし、株価や為替に影響
しそうですね...さて平和な日々はいつまで?などどネガティヴに考えないで、
美味しいワインでも飲みましょ!

さ、今週のワイン!

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95 Ch.Troplong Mondot
95シャトー・トロロン・モンド

はい、ボルドー地方サンテミリオン地区の赤ワインです!右岸好きの方はよく知ってらっしゃると思い
ます。サンテミリオンにも、左岸のメドック同様格付けがあるのですが、メドックのように1級〜5級が
存在するのではなく、プルミエ・グラン・クリュ・クラッセA、プルミエ・グラン・クリュ・クラッセB、
グラン・クリュ・クラッセ、の3等級となります。更に面白いのは10年に一度、見直しがある事です。
昇格したり降格したりするんですね〜プロのサッカークラブみたいです  当然一悶着が起きまし
て、過去に何度も裁判沙汰になってたりします  トロロン・モンドは現在プルミエ・グラン・クリュ・
クラッセB。私が駆け出しの頃は、まだグラン・クリュ・クラッセでしたが、かのミッシェル・ローランが
コンサルティングしていたのでかなり注目を浴びていたワインでした。昇格は2006年でしたので、
こちらはその当時のモノとなります。

いかがですか、トロロン・モンド?メルロー主体ですので、カベルネより、より丸く妖艶な味わいが
楽しめます。

ご来店お待ちしております(^^)/
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2017年09月20日

13 Chassagne-Montrachet la Romanee Paul Pillot 13 シャサーニュ・モンラシェ ラ・ロマネ ポール・ピヨ

コンニチハ、ソムリエ皆月です。
あっという間の夏休みも終わり、何とか社会復帰しております 
まぁ、旅行とか遠出もしなかったので、すぐに現実に戻れました。
ががが、先週書き忘れた事が...

祝!ハリルジャパン、ロシアW杯出場決定!

ワタクシとした事が、大失態です  (ワインとカンケーないんじゃね?)
気を取り直して、今週のゴール!じゃなかった、ワインです。

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13 Chassagne-Montrachet
                       la Romanee Paul Pillot
13 シャサーニュ・モンラシェ 
                       ラ・ロマネ ポール・ピヨ

はい、シャサーニュのラ・ロマネ、ワタクシ皆月が見つけたら必ず入手する畑の一つ。何故かというと、
知る人ぞ、知る!勿論美味しい!でもなかなか見つからない!
という三拍子が揃っているからです。ご存知シャサーニュ村は、お隣ピュリニーとムルソーと並んで
白ワインの名産地。各々キャラが違うので、お好みは分かれるトコロですが、シャサーニュの独特の
そんなに緊張感のないミネラリーさ且つムルソーとは違ったふくよかさは、ファンも多いと思います。
13年とまだ若干若いのですが、ピュリニーほど酸は有りませんので、もう飲めますね〜勿論寝かせた
方がベターでしょう!

ラ・ロマネ、美味しいですよ〜 

ご来店お待ちしております(^^)/
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2017年09月13日

05 Ehezeaux Jayer-Gilles 05 エシェゾー ジャイエ・ジル

こんにちは、ソムリエ皆月です。
約1週間程、夏休みを頂いておりました、お久しぶりです
今年も充実した安定の引き籠りの1週間でした! 

それでは、久しぶりに今週のワインです。

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05 Ehezeaux Jayer-Gilles
   05 エシェゾー ジャイエ・ジル

はい、2度目の登場ですかね〜ジャイエ・ジルのエシェゾーです。エシェゾー・デュ・ドゥスとリューディー
名がラベルに書かれているのは前回ご説明した通り、「ウチのはオリジナルの畑だよ〜」という売り
文句です。エシェゾーは、クロ・ド・ヴージョと並んで、造り手を選ばないと「え”〜これがグランクリュ?」
というワインに当たる事がありますが、こちらのワインでしたらノー問題でしょう。前当主は神様アンリ・
ジャイエの従兄にしてあのDRCのワイン造りに携わっていたロベール。そのDNAを100%引き継いだ
ジルがドメーヌを切り盛りしています。05はご存知グレート・ヴィンテージ。もうそろそろ飲み頃で
しょう。

いかがですか、ジャイエ・ジル?

ご来店お待ちしております(^^)/
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2017年08月23日

83 Ch.Mouton Rothschild 83 シャトー・ムートン・ロートシルト(^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。毎日梅雨のような天気ですが、いかがお過ごしですか?
お盆休みはどちらかへ、お出かけされましたか?まだまだ夏休みボケされている方、
いらっしゃると思います。ああ、うらやましい!

ででででは、今週のワイン!

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83 Ch.Mouton Rothschild
83 シャトー・ムートン・ロートシルト

ハイ、ムートンですね〜ご存知5大シャトーの1つ、ポイヤック村の1級ワインです。
毎年変わるアートラベル、83年はソール・スタインバーグが手掛けてます。ルーマニア出身の
風刺漫画家、画家で、人間の孤独をテーマとする作品が多かったそう。このエチケットも、
おそらく海岸に独りの人物と、モロ孤独ですね〜ぽつーんみたいなw 味わいは34年も経って
いますので、だいぶタンニンも丸くなり、飲み頃でしょう。2,30年熟成しているワインって
グラスの中でドンドン変化していくのが面白い&楽しいですよね!

ご来店お待ちしております(^^)/
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2017年08月16日

06 Puligny-Montrachet Pucelle Paul Pernot 06 ピュリニー・モンラシェ ピュセル ポール・ペルノー(^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。最近、夏風邪をひいてしまい、よりダンディーな低音ボイス
でサーヴィスしています、スイマセン みなさん、ご自愛下さい。

さて今週のワイン、Here we go!

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06 Puligny-Montrachet Pucelle
Paul Pernot
06 ピュリニー・モンラシェ ピュセル
ポール・ペルノー

はい、何度かご紹介しているポール・ペルノー、皆月が見つけたら必ず仕入れる生産者です!そこ
まで弩メジャーな造り手ではないのですが、クオリティーはバッチリです!リーズナブル
ですしね。そして特筆すべきは、一級畑ピュセル!個人的にはNo.1プルミエクリュ、いえグランクリュと
肩を並べる存在だと思います。ルフレーヴで有名ですが、ペルノーも負けてません!そして
リーズナブル!

ご来店お待ちしております(^^)/
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2017年08月09日

03 Chambolle-Musigny Les Amoureuses Robert Groffier 03 シャンボール・ミュジニー レ・ザムルーズ ロベール・グロフィエ(^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。
みなさん、台風大丈夫でしたか?都内では夕方に激しく降ったりやんだりしてましたが、
何とか無事に帰れました。東北地方の方、お気を付けて下さい。

それでは、今週のワイン!

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03 Chambolle-Musigny
Les Amoureuses     Robert Groffier
03 シャンボール・ミュジニー
レ・ザムルーズ        ロベール・グロフィエ

はい、グロフィエの03アムルーズです。何度かご紹介していますね〜ご存知シャンボール・ミュジニー
村には、ボンヌ・マールとミュジニーの二つのグランクリュがあるのですが、アムルーズはミュジニー
の斜面下、ヴージョ村の境にあります。ですので、よくミュジニーに似たキャラクターと言われます。
土壌の母岩がジュラ紀中期のバトニアン期の石灰岩と一緒で、共に表土が薄い為ミネラリーで
エレガントなワインが産まれます。熟成に時間が掛かると言われますが、14年経ってますのでそろ
そろ飲み頃でしょう!

いかがでしょう、アムルーズ?
ご来店お待ちしております(^^)/
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2017年08月02日

Jacques selosse ジャック・セロス(^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。

シャンパーニュ、冷えてます。

え”〜今週のワインです( 汗)

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Jacques selosse
      ジャック・セロス

右より、
Exquise エクスキーズ
Substance シュブスタンス

はい、奇才アンセルム・セロス率いるシャンパーニュ・メゾンですね〜右のエクスキーズは、レストラン
からの要望を受けて造り出したセック(Sec)です。セックとはシャンパーニュのドライ具合を示すもので
やや甘口を指します。ですのでドサージュは他と比べるとやや多め、甘美な味わいです。

左のシュブスタンスの意味は「本質」。ソレラシステムを採用したシャンパーニュで、収穫の翌年、通常
の小樽から4,000Lの大きな木樽に澱と共に移され、次の年には澱を取り除いて4,300Lのステン
レスタンクに移動。そこから毎年、全体の22%をボトリングする為、減った分を大樽から移し、更に
大樽の減少分を小樽から移す、というシステムです。最も古いモノは1984年収穫のワインが入って
いるそう。セロス曰く、味を均一化する為ではなく「ヴィンテージの差を超えたところにテロワール
が見える」。セロスらしいですね〜

真夏の熱い日差しから解放されての、冷えたシャンパーニュで乾杯、最高ですよね!
ご来店お待ちしております(^^)/
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2017年07月26日

06 Montrachet Louis Latour 06 モンラシェ ルイ・ラトゥール(^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。毎日暑いですね〜食欲落ちてませんか?
どうしても冷ややかモノが欲しくなりますよね〜
今週はパンチの効いた、冷ややかなワイン!

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06 Montrachet Louis Latour
  06 モンラシェ ルイ・ラトゥール

はい、今年のアタマにもご紹介した、ルイ・ラトゥールのモンラシェ、白ワインの最高峰ですね!
ご存知ルイ・ラトゥールはドメーヌ部門とネゴシアン部門と両方ありますが、こちらはネゴスとなります。
一つの畑に多数の所有者がいるのが当たり前のブルゴーニュですが、モンラシェには20名弱の
オーナーがいます。最大面積所有者の上位のほとんどが貴族で、彼らはワインを生産していません。
このルイ・ラトゥールのようなネゴシアンに、ブドウ、マスト(ぶどうジュース)、ワインのいずれかの
段階で売却してしまいます。流石貴族の所有地は好立地なロケーションなので、そのブドウを使った
ネゴシアン物のワインは当たり前ですが高品質!決して侮れません  それにドメーヌ物に比べて
リーズナブル!庶民の味方!(それでも高いですケド...)

いかがですか、ルイ・ラトゥール?モンラシェ未経験の方にもゼヒ!
ご来店お待ちしております(^^)/
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2017年07月19日

13 Meursault Clos de la Barre Comtes Lafon 13 ムルソー クロ・ド・ラ・バール コント・ラフォン(^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。
日々、暑っついですね〜エアコン嫌いの皆月も流石にスイッチオンの毎晩です。
設定は28°、これ以上低いと寒くて起きちゃうんですよね〜困ったもんだ 
みなさん、健康第一です 

では、今週のワイン!

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13 Meursault Clos de la Barre
                 Comtes Lafon
13 ムルソー クロ・ド・ラ・バール 
                 コント・ラフォン
はい、久々のラフォンですね!クロ・ド・ラ・バールはプルミエクリュと思われている方がいらっしゃる
かも知れませんが、実はラフォン家の裏庭に広がる村名ワインです(勿論モノポール)。  比較的平坦
な畑であるにも関わらず、驚くほどミネラルにあふれるワインが生まれますが、その理由は表土が
浅く、硬い石灰質の層が近いとのこと。しかも一部は、1950年に植えた古木らしいです。クオリティは
みなさんご存知の通り、村名レベルではありません、遥かに凌駕しています!13年と比較的最近の
ヴィンテージですので、もうちょっと寝かしたいですね〜勿論飲み頃のラフォンもありますよ〜

ぜひご来店お待ちしております(^^)/
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