2017年03月29日

10 Echezeaux Jacques Cacheux 10 エシェゾー ジャック・カシュー(^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。
侍Japan、負けちゃいましたね〜野球にはあんまり興味のない皆月ですが、残念です(涙)
がっ、今回のリヴェンジは侍ブルーが取ってくれるでしょう!
頼んだぞっ、ハリルジャパン!(←競技が違うって...)

テンション高めな、今週のワインです。

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10 Echezeaux Jacques Cacheux
  10 エシェゾー ジャック・カシュー

ハイ、久々のジャック・カシューですね!それもグランクリュのエシェゾー、グレート
ヴィンテージの2010年ときたもんだぁ!(テンション高め  )
コホン、失礼しました、取り乱しました(汗)それほどレアなワインと言えるでしょう。なんたって
生産本数が少ないっ!ツートップの一角、ラ・クロワ・ラモーなんて見たことが無い!比較的小規模
な生産者ですので仕方がない現状です。ですので見かけたら即買いっ!はい、ゲットしました
スタイルとしては、新樽100%ながらも果実味溢れるタイプで、若いうちからも十分楽しめます。が、
やはり熟成したものを飲みたいですよね〜こちらは7年経ってますので、もう飲み頃か?いやいや
ガマンガマン?意見の分かれるトコロです

どうでしょう、ご自身の舌で判断されてみては?ご来店お待ちしております(^^)/
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2017年03月22日

03 Grands Echezeaux Gros Frere et Soeur 03 グラン・エシェゾー グロ・フレール・エ・スール(^^)/

今日は、ソムリエ皆月です。
チャック・ベリーが亡くなりましたね〜Rock'N'Rollの神様です。
10代の時、彼の60歳バースデイ・コンサートの映画を見て以来のファンでした。
なんたってバンマスがあのキース・リチャーズでしたからね〜そりゃ見るでしょっ!
他にも、エリック・クラプトン、ロバート・クレイ、ジュリアン・レノン、リンダ・ロンシュタット、
エタ・ジェイムスが出演し、ブルース・スプリングスティーン、ロイ・オービソン、エヴァリー・
ブラザーズ、リトル・リチャード、ジェリー・リー・ルイス、ボー・ディドリーなどがコメントを
しています。見たコトない方是非ご覧ください!

では、今週のワインです!

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03 Grands Echezeaux
           Gros Frere et Soeur
03 グラン・エシェゾー グロ・フレール・エ・スール

はい、ジャン・グロの次男、ベルナールが手掛けるグラン・エシェゾーです。子供のいなかった叔父
叔母のドメーヌを継いだのは有名なハナシですね!最新のテクノロジーが大好きで、いち早く果汁
凝縮器を導入したのもベルナール。彼のワインはその厚みのある凝縮感が特徴です。曰く「父が
造った熟成したワインを飲むと確かにタンニンは柔らかく、滑らかで、甘く、美味しいと思う。ただ
熟成したワインの独特なマッシュルームとかの香りが好きになれない。自分がベストだと思うのは、
若いワインの香りを嗅ぎながら、熟成したワインを味わうというもの」だそうです。故に柔らかく、
滑らかなワイン造りを目指しているのも納得です。

グレート・ヴィンテージの03ですが14年も経っていますのでそろそろ飲み頃でしょう!

ご来店お待ちしております(^^)/
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2017年03月15日

03 Richeboug Mongerd-Mugneret 03 リシュブール モンジャール・ミュニュレ(^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。
この間連休を頂きまして、久しぶりに観ちゃいました!
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「The Godfather」
1番好きな映画なんですよね〜実はDVDboxを持ってますw
1と2をハシゴしたんですが、やっぱり面白いですよね〜
先日やはりゴッドファーザーが大好きというお客様とお話をしていて、
「どのキャラが一番好き?」と聞かれたので、「性格が似ているソニーですね!」と答えたら
「私も一緒!」と意気投合された皆月でした。

さて今週のワイン!

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03 Richeboug Mongerd-Mugneret
 03 リシュブール モンジャール・ミュニュレ

はい、ヴォーヌ・ロマネ村のグランクリュですね〜DRCが有名ですが、他にも造り手はいます。この
ミュニュレ家はルロワとジャン・グリヴォに挟まれ、道を隔てた下部斜面にはDRCという最高の立地
をわずか0.31ha所有しています。ですのであまり市場には出回らない貴重なワインですね〜
ハイ、私も初めて見ました!(爆)

ヴィンテージは非常にブドウが熟した2003!色調は濃く、香りも華やかでカシスやダークチェリー
など黒い果実を煮詰めたようなフレーヴァー。またスパイス、ヴァイオレット、チョコレートなどの
複雑な味わい、素晴らしいワインです。

いかがでしょう、リシュブール?DRCほど高価ではないのも魅力的ですね!
ご来店お待ちしております(^^)/
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2017年03月08日

(^^)/ 01 Chassagne Montrachet La Romanee Morey Coffinet 01 シャサーニュ・モンラシェ ラ・ロマネ モレ・コフィネ(^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。

今週は前フリなしで、ワインの紹介です!

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01 Chassagne Montrachet
 La Romanee      Morey Coffinet
01 シャサーニュ・モンラシェ
 ラ・ロマネ           モレ・コフィネ

はい、シャサーニュ・モンラシェのプルミエクリュのラ・ロマネです!畑名の由来はローマ人が開拓した
から、という由緒あるクリマ。村の南側、斜面最上部にあり、日照が良く北風の影響も少ないので、
ブドウが良く熟すといわれています。シャサーニュのプルミエクリュの最高峰とも言われていますが、
いかんせん数が少ないっ!私も見つけたら必ずゲットするワインです!モレ・コフィネは、ジャン・
マルク・モレやマルク・モレ、ミシェル・ニエロンと親戚関係にある伝統ある家系。01はもう飲み頃
でしょう!

いかがですか、モレ・コフィネ?ご来店お待ちしております(^^)/
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2017年03月01日

96 Pommard Les Grands Epenots Hubert de Montille 96 ポマール レ・グラン・ゼプノ ユベール・ド・モンティーユ(^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。
2月が終わっちゃいましたぁ〜今年はドカ雪が降らなくて良かったですね〜
早く桜の季節が待ち遠しいですね!そしてその頃にはア・ニュの銀座店がオープン予定です。
レセプションにはワタクシも参加しますので、乞うご期待です!

さて、今週のワイン、行ってみよ〜♪

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96 Pommard Les Grands Epenots
             Hubert de Montille
96 ポマール レ・グラン・ゼプノ 
           ユベール・ド・モンティーユ

はい、たまにはコート・ド・ボーヌの赤ワインを紹介しましょう(笑)いわゆるブルゴーニュは北はシャブリ
地区から南はボージョレー地区までを含む広大な、旧ブルゴーニュ公国の領地です。ですが、一般的
にはブルゴーニュと言うとコート・ドール地区ですよね〜。そしてコート・ドールは北側のマルサネ〜
ニュイ・サン・ジョルジュまでをコート・ド・ニュイ、ラドワ・セリニー〜マランジュまでをコート・ド・ボーヌ
と分けられます。北側ニュイは赤のグランクリュの産地として、南側ボーヌは白のグランクリュの産地
として有名ですが、ボーヌにも著名な赤ワインが存在します。その代表の一つがこのポマールという
訳です。グラン・ゼプノは最上のプルミエクリュの一つで、長期の熟成を必要とする、豊かなタンニン
が特徴。ド・モンティーユ家は、ヴォルネイ村に17世紀後半のフランス革命前から居を構える旧家で
コート・ドールを代表する造り手ですね。良い事尽くしのこのワインなんと21年熟成!十分飲み頃です
ね〜ジビエと合わせても面白いと思います。


いかがですか、ポマール?ご来店お待ちしております(^^)/
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2017年02月22日

03 Clos des Lambrays  des Lambreays 03 クロ・デ・ランブレイ  デ・ランブレイ

こんにちは、ソムリエ皆月です。

今日は訳あって、病院を2軒ハシゴしてきました。困ったモンです、老体は...

さて、今週のワイン!

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03 Clos des Lambrays  
            des Lambreays
03 クロ・デ・ランブレイ  デ・ランブレイ  

はい、クロ・デ・ランブレイ、モレ・サン・ドニのグランクリュですね!造り手はドメーヌ・デ・
ランブレイです。このクロ・デ・ランブレイ、モノポールと思っている方がほとんどだと思いますが、
実はもう一人造り手がいます。その名はトープノ・メルム、ご存知ですか?総面積8.84haのうち
4.3aしか所有しておらず(約0.5%)生産数はやっとの1樽、約300本です。ハイ、私も
見たコトありません(爆)クロ・デ・ランブレイ自体は1981年に昇格された
比較的若いグランクリュで、モレっぽい黒い果実とスパイスの香りや味わいが特徴です。90年代後半
からかつての名声を取り戻して来ていまして、このグレート・ヴィンテージの03は素晴らしい出来
です!以前飲んだ時は少々硬かったのですが、14年熟成ですので、そろそろ飲み頃でしょう!

いかがですか、クロ・デ・ランブレイ?
ご来店お待ちしております(^^)/
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2017年02月15日

Montrahet モンラシェ(^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。
実はこの私のブログ、約4年前から地道に続けてきたのですが、やっと料理カテゴリーのエントリーを
越しました!これも偏にワタクシ自身の努力の賜物だと思って
います(爆) 

今日も真っ昼間からバーボンらっぱ飲みしながら、トム・ウエイツを聞きながら書きたいと思います。

さて、いつまで続くか?(笑) 今週のワイン!

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06 Montrachet Louis Latour 
 06 モンラシェ ルイ・ラトゥール

はい、ルイ・ラトゥールのモンラシェですね〜今回は世界最高峰の白ワインと言われる、モンラシェ
について書きたいと思います。ご存知ピュリニーとシャサーニュまたがるグランクリュ。歴史的には、
11世紀頃、ベネディクト派のメジエール修道院が葡萄を作っていたとされます。特筆すべきはその
土壌。ジュラ紀バトニアンで生産者曰く「一番簡単な畑。雨が多ければ排水し、少なければ保湿して
くれる。適度にストレスがありつつ、過度にならない。病気にもならないし、樹勢も適度に制限して
くれる。毎年熟すし、酸がある。畑が勝手に良い葡萄を作るから、人間は仕事をあまりしなくていい」
何でしょう、この自動システム
所有者は貴族が多く、ネゴシアンに売却してしまうのでネゴス物が多く、このルイ・ラトゥールも
そうです。ネゴスと軽く見なれがちですが、貴族が所有している畑だけあって優れたロケーション
にあり、出来る葡萄は最高峰の名に相応しいものです。06は赤は残念な年ですが、白は素晴らしい
年となっております。11年経っていますのでそろそろ飲み頃でしょう。

いかがですか、モンラシェ?一度は飲むべきワインですよね〜
ご来店お待ちしております(^^)/
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2017年02月08日

97 Puligny Montrachet Champ Gain Comtes Lafon 97 ピュリニー・モンラシェ シャン・ガン コント・ラフォン(^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。
トランプ大統領、大暴れしてますね〜
ツイッターで注文を付けるのは、どうかと思いますが、みなさんはどうお考えですか?
安倍首相との日米首脳会談、どうなることやら???

さて珍しく政治ネタをブッコんだ、今週のワインです。

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97 Puligny Montrachet Champ Gain
               Comtes Lafon
97 ピュリニー・モンラシェ シャン・ガン 
               コント・ラフォン

はい、コント・ラフォンですね〜ムルソーの造り手として超超有名ですが、ピュリニーも造っているん
ですね〜僅か0.25ha所有する一級畑のシャン・ガンは、柑橘系の熟した甘く華やかなアロマに、
フローラルでスパイシーなニュアンスが溶け合い、凝縮された果実味がいっぱいに感じられます。
非常にミネラリーな畑でもあるのですが、20年熟成!ですので、もう十分に飲み頃ですねっ!
今回の黒トリュフ・フェアのメイン料理の牛タンとテールのクリームシチュー風にもバッチリ合う
と思います。

ご来店お待ちしております(^^)/
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2017年02月01日

95 Echezeaux Robert Arnoux 95 エシェゾー ロベール・アルヌー(^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。
最近寒い日々が続きますが、いかがお過ごしですか?もう2月ですね〜
2017年もあと11か月ですね〜  
突然ですが2月3日から黒トリュフ・フェアをやります!
詳しくはこちらっ!


では、今週のワイン!

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95 Echezeaux Robert Arnoux
 95 エシェゾー ロベール・アルヌー

はい、懐かしのロベール・アルヌーですね。なぜ懐かしの書いたかというと、もう存在していないん
ですよ〜今はアルヌー・ラショーと名を変えています。先代のロベール・アルヌーは父の死に伴い、
26歳の若さでドメーヌを継承。もともとロベールの両親はともにヴォーヌ・ロマネの出身でいくらか
の畑を所有していましたが、それを大きく広げたのはロベール。彼は3人の娘をもうけますが、跡取り
となる男子がいなかったので、末娘のフローランスが婿をとり、ドメーヌを継ぎます。その婿こそ、
現当主のパスカル・ラショーです。ですので、こちらは先代の作品となります。もう市場にはなかなか
残っていないんですよね〜たまに見つけてオンリストするとあっという間に売れてしまいます。この
エシェゾーも久々にゲットしました!

ロベール・アルヌー未体験の方、いかがですか?残念ながら限定1本です。

ご来店お待ちしております(^^)/
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2017年01月25日

2014 Domaine Comte Georges de Vogue ドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ(^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。

今週は前フリなしで、ワインの紹介です。

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2014 Domaine Comte
           Georges de Vogue
2014 ドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ

新春プリムール第2弾です!
中央 ボンヌ・マール
右 ブルゴーニュ・ブラン
左 シャンボール・ミュジニー・プルミエ・クリュ

です。今回はブルゴーニュ・ブランについて書こうと思います。
ある日、ワインリストを見ていた海外のお客様に「なんでこのブルゴーニュ・ブランは、こんなに値段が
高いの?」と聞かれました。私は拙い英語で「元はグランクリュのミュジニー・ブランだからです。」と
答えると、その方は納得された様子でした。そうなんです、まずミュジニー・ブランを知らないと理解
出来ないんですよね〜さて、解説。

コート・ド・ニュイ唯一の白ワインのグラン・クリュ、ヴォギュエではミュジニーの最上部にシャルドネ
を植え、年産わずか160ケースのみという伝説のミュジニー・ブランを造り出していましたが、植え替え
に伴い、1993年以降はブルゴーニュ・ブランとしてリリースしています。そう単なるA.Cブルゴーニュ。
曰く、樹齢が若いのでグランクリュと名乗れないと。潔いですよね〜そろそろ一部では樹齢
25年を過ぎるのですが、今回も格上げはしなかった模様です。なんと謙虚!
しかし、お値段は超グランクリュ!残念(T T)

ア・ニュでは2011年からコンプリートしてますので、興味のある方はゼヒっ!

ご来店お待ちしております(^^)/
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