2018年02月28日

05 Echezeaux Emmanuel Rouget 05 エシェゾー エマニュエル・ルジェ(^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。
やったぜっニッポン!女子パシュート金メダル!

ささ、今週のワインです!

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05 Echezeaux Emmanuel Rouget
   05 エシェゾー エマニュエル・ルジェ


ハイ、神様ジャイエの弟子です!神様の言いつけ通り、完全除梗の新樽100%ですね〜最近全房
発酵、つまり梗ごと発酵させる造り手も多いですが、神様曰く「梗が完熟する訳がなく、余分な
タンニンやえぐみが出てしまう」との事です。実際ルジェも毎年梗をかじっているそうで(!)、
そのえぐみが気に入らないとの事。毎年かじってるってスゴイですね〜
05はご存知グレートヴィンテージ!そろそろ飲み頃でしょう!

ご来店お待ちしております(^^)/
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2018年02月21日

Thierry Houry Blanc de Noirs ティエリー・ウリー ブラン・ド・ノワール(^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。
流石、羽生選手!2大会連続金メダル!

オリンピック、盛り上がってますね〜
あまり興味なかったんですが、日本人選手が活躍すると、やっぱり見入っちゃいますよね〜
実は4年前にも、羽生選手のコトを書いたブログが...興味のある方はこちら
http://restaurant-anu.seesaa.net/article/389360448.html

では今週はオリンピックっぽいシャンパーニュです。

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Thierry Houry Blanc de Noirs
  ティエリー・ウリー ブラン・ド・ノワール

1909年創業のアンボネイにある、レコルタン・マニプランです。ブラン・ド・ブランとノワールを
生産していますが、今回はノワール!グランクリュ、アンボネイらしい果実味のしっかりした、優雅で
しっかりとしたシャンパーニュです。どこがオリンピックやねんっ!
と思っている方、開けてビックリです。



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おわっ!なんとミュズレが冬季オリンピック仕様に!

ちょっと見にくいかもしれませんが、コルクの上にある王冠にスキーやスケート、スノーボード、アイス
ホッケー、カーリングのストーンのシルエットがあり、周りを5色の輪が囲んでいます。
ワタクシも開けた時ビックリしました!ニクイ演出ですよね〜

ボトルでオーダー頂いた方、ぜひプレゼントしますね!
ご来店お待ちしております(^^)/


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2018年02月14日

08 Le Montrachet Fontaine Gagnard 08 ル・モンラシェ フォンテーヌ・ガニャール(^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。
先週ブログをすっ飛ばしてしまいました、スイマセン
実は20数年ぶりに風邪に罹ってしまいました。毎日免疫を下げる薬を服用しているので、
予防接種を受けたり、ケアしていたんですが、流行に乗ってしまいました
約4日間、寝たきりでまた一層スリム?になりました!
みなさん、気を付けて下さい、健康第一です!

さて、今週のワイン!

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  08 Le Montrachet Fontaine Gagnard
08 ル・モンラシェ フォンテーヌ・ガニャール


はい、ガニャール家のモンラシェです!ル が付くのでシャサーニュ側の畑ですね!元はデラグラン
ジュ・バシュレの名でリリースされてました。親類にブラン・ガニャールという造り手もいますので、
ややこしス!やっとこの10年熟成ですので何とか飲めそうです。個人的にはあと5年は寝かせたい
ですかね〜そんな待ってらんね〜よっ!というお客様には別の造り手の熟成したモンラシェ、
あります!

ご来店お待ちしております(^^)/

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2018年01月31日

Jerome Prevost La Closerie Les Beguines ジェローム プレヴォー ラ クロズリー レ ベギーヌ

こんにちは、ソムリエ皆月です。雪は降ってませんが、ずーっと寒いですね〜

今週は久々にシャンパーニュのご案内です。

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Jerome Prevost La Closerie Les Beguines
ジェローム プレヴォー ラ クロズリー レ ベギーヌ


はい、ジェローム・プレヴォー、あのセロスの弟子としても有名ですね〜2001年初リリースという
新進気鋭のシャンパンメゾンです。シャンパーニュ地方の北限、グー(Gueux)という村で作られた
ピノ・ムニエ100%。グーって村、知りませんよね〜当然グランクリュでもプルミエクリュでもありません。ムニエ100%は当時としては珍しく、シャルドネやピノ・ノワールの補助的品種でしたので、飲む前は「何でムニエ100%なんだろう?」なんて思ってました。これが飲んでみると「おいすいぃ〜」
と大声で叫びたくなりました。ワタクシの経験からすると、ムニエ100%は、酸の穏やかな起伏や奥行
きのない、平べったいシャンパーニュが殆どだったのですが、こちらは酸もありますし、何より果実味
が凄い!師匠セロス同様one and onlyな存在で、ビオディナミによる栽培、単一畑、単一品種、単一ヴィンテージ、自然酵母による樽発酵、ドサージュなし。均一化されたものではなく、個性を尊重した独自のシャンパーニュを造っています。

ご来店お待ちしております(^^)/

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2018年01月24日

99 Grands Echezeaux Gros Frere et Soeur 99 グラン・エシェゾー グロ・フレール・エ・スール(^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。
久々の大雪でしたね〜みなさん、無事帰れましたか?お陰様で、ア・ニュは昼・夜共にキャンセル
もなく、平常営業でした。タクシーを捕まえるのに難儀しましたが...ワタクシもいつもの時間に
帰宅したのですが、意外と電車は走っていて、しかもスカスカでした!いつもこうだったらイイん
ですけどね〜  

さて、今週のワイン、Here we go

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  99 Grands Echezeaux Gros Frere et Soeur
99 グラン・エシェゾー グロ・フレール・エ・スール

はい、発音的にはグラン・ゼシェゾーですね、フランジェ・エシェゾー村のグランクリュの一つです。
もう一つはご存知、エシェゾー。この兄弟のような畑ですが、どちらが兄かといいますと、やはり
グラン・ゼシェゾーでしょう。文字通り、グラン(大きな、年上の)がつきますから。ただ面白いのは
栽培面積を見ますと圧倒的に、弟エシェゾーの方が広いんです!おかしいですね〜
これは何故かといいますと、元々のリューディ(小区画)はグラン・ゼシェゾーの方が大きかった
のですが、エシェゾーは後に多くのリューディが合併され、兄を凌ぐ広さになったからです。本来のキャ
ラクター以外の畑が追加された、個性にバラつきのあるエシェゾーと、オリジナルのグラン・ゼシェゾー
では、やはり後者が兄貴でしょう!こちらは99年モノ、すでに飲み頃ですね〜ジビエと合わせてもよいでしょう

ご来店お待ちしております(^^)/

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2018年01月17日

03 Echezeaux Meo Camuzet 03 エシェゾー メオ・カミュゼ(^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。
最近寒いですね〜風邪&インフルエンザ、引いてませんか?ワタクシは昨年予防接種をしました
ので、何とか生き延びております。みなさま、健康第一ですね!

では、今週のワイン!行ってみよ〜 

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03 Echezeaux Meo Camuzet
    03 エシェゾー メオ・カミュゼ


このブログを始めて約5年?になりますが、初めて紹介しますね〜超有名ドメーヌです。
メオ・カミュゼの歴史は、栽培農家であると同時に、コート・ドール県選出の代議士であったエティ
エンヌ・カミュゼに始まります。その娘、マリア・ノワロには跡継ぎがなく、1959年近親のジャン・
メオにドメーヌを託します。ジャン・メオは当時、ド・ゴール政権の閣僚という要職にあり、直接
ドメーヌの管理をするわけにはいかず、 畑は折半耕作の形で小作人に任せ、出来上がったワインは
樽のままネゴシアンに売られていました。この時の小作人でドメーヌのワインを手がけていたのが、
2006年に没したブルゴーニュの神様、アンリ・ジャイエです。1980年代半ば、折半耕作の契約が
切れると同時に、小作人たちも引退の時を迎えてメオ家の元にブドウ畑を返還。1985年から本格的
にドメーヌ元詰めが始まります。やがてパリにいたままでのドメーヌ経営が難しくなり、ブルゴーニュに
赴くことになったのがジャンの息子、ジャン・ニコラ・メオ。1964年生まれ、商業学校でマーケティング
を学び、銀行で研修を受けた、生粋のパリジャン。1989年、24歳にしてドメーヌを託されます。
表向き引退を宣言したアンリ・ジャイエも、ドメーヌのコンサルタントとして若きジャン・ニコラの
指導にあたったという、有名な話ですね〜そう神様の弟子なんです!
収穫は全て手摘みで、ほぼ100%除梗&低温浸漬とジャイエの醸造法を守っているメオ・カミュゼ。
果実味の凝縮感が半端ないです!03はご存知ビッグヴィンテージ。もうそろそろ飲み頃でしょう。

いかがですか、メオ・カミュゼ?
ご来店お待ちしております(^^)/

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2018年01月10日

15 Musigny Blanc 15 ミュジニー ブラン (^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。

いや〜、Year〜、明けちゃいましたね〜新年!今年もよろしくお願いします。
昨日久々にかかりつけの病院に行って来たのですが、休み明けだったので滅茶苦茶混雑してまして、
採血に45分待ち、診察待ち2時間、診察5分!、薬待ちに2時間と、行く前より体調が悪化した皆月
でした( ;∀;) みなさん、ご自愛下さい。

さて、今週のワイン!

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15 Musigny Blanc
        15 ミュジニー ブラン

復活 です。ご存知、あのコント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエが造りだす
コート・ド・ニュイ唯一の白ワインのグラン・クリュ。ブドウの樹の植え替えに伴い、1993年以降は
ブルゴーニュ・ブランとしてリリースされていました。理由は、樹齢が若いのでグランクリュと名乗れない
との事。今回、全ての樹齢が25年を過ぎたので格上げとなった模様です。が、しかし、残念なが
お値段も格上げ!

寒さも一層深まって来ましたね〜ジビエが美味しい季節です!是非、ご来店お待ちしております(^^)/
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2017年12月20日

95 Clos de Tart 95 クロ・ド・タール(^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。

無念ハリルジャパン、韓国に1‐4の惜敗!

試合を見ていないので何とも言えませんが、この大差はどうしたんでしょう?やはり、
国内組では限界なのか?監督の采配か?戦術?ロシア大会は大丈夫なのか?
サッカー通の方、こんど皆月にこっそり教えてください

さて、今週のワインですよ〜

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95 Clos de Tart  
 95 クロ・ド・タール

はい、クロ・ド・タールですね〜実は以前にもご紹介してまして、3年位前だった
と思うのですが、その時の画像がこちら。

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こちらは07でした。よーく見ると違いがあるのがわかりますか?
現在の方が情報量が少ないのと、中央のマリア様?と天使たちのディテールが
違いますネ〜95の方がリアルタッチで、現在はイラストチック的な。いずれにせよ
以前も書きましたが、宗教的な、また小宇宙を感じるエチケットですよネ〜

最近復活したフランス産の鴨と合わせるのは最高です!

ご来店お待ちしております(^^)/
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2017年12月13日

Comte Georges de Vogue コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ(^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。

やったぞっ、ハリルジャパン、中国を撃破

盛り上がってますね〜東アジアカップ!ま、内容はともかく勝ち進む事が全てだと思います。
トップを目指して頑張って貰いたいです。

さてさて、今週のワイン、行ってみよ〜

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 Comte Georges de Vogue
       コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ

96 Les Amoureuses レ・アムルーズ
98 Bonnes Mares ボンヌ・マール

ちょっと古めのヴォギュエが入荷しました。ちょっと、と表記しましたが、よく考えたら
約20年前ですね、かなり、です(笑)よくグランクリュは、10年以上寝かせたいと言い
ますが、こちらのワインを飲んで頂きますと、その意味が分かると思います。
本当に美味しいんです

ご存知ヴォギュエは18世紀頃からの大ドメーヌ。80年代にスランプの時期がありましたが、
後半から見事に復活!あまり良くないヴィンテージでも素晴らしいワインを造っています。

クリスマスにヴォギュエ、ロマンチックですね〜
ご来店お待ちしております(^^)/
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2017年12月06日

15 Dujac 15デュジャック(^^)/

コンニチハ、ソムリエ皆月です。

今週は前フリなしで、ワインの紹介です!

ええ、ネタが無かったんです! ←開き直り

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15 Dujac 15デュジャック

Clos Saint-Denis クロ・サン・ドゥニ
Clos de la Roche クロ・ド・ラ・ロッシュ
Echezeaux エシェゾー
Bonnes-Mares ボンヌ・マール

はい、今年もデュジャックのプリムールの季節がやってまいりました!今回もいつもの顔ぶれですが、
価格が異様に高騰しておりまして情報を入手してないのですが、相当収穫量が少なかったか、相続税
にモノ凄い金額がのったか、いずれかの理由だと思われます。こちらのグランクリュ以外にあの
シャンベルタンとかのロマネ・サンヴィヴァンも存在しているらしいのですが、ハイ見たこと
ありません!たコトある方は、ゼヒ皆月に一報をっ!

ご来店お待ちしております(^^)/


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