2016年11月09日

03Chambertin Clos de Beze Reserve Pierre Damoy 03シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ レゼルヴ ピエール・ダモワ(^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。
急に冷え込んできましたね〜最近思うのですが、日本、特に東京から「秋」が無くなってきて
ませんか?春先と一緒でイチバン心地よい季節のハズがないですよね?Tシャツからいきなり
コートってカンジですよね〜そりゃ〜風邪も流行りますよね〜ご自愛ください。

今週のワインです。

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03Chambertin Clos de Beze Reserve
Pierre Damoy
03シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ レゼルヴ 
ピエール・ダモワ


はい、シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ最大の所有者、ピエール・ダモワですね。クロ・ド・ベーズは
ご存知ジュヴレ・シャンベルタン村の9つあるグランクリュのうちのシャンベルタンと共に高評価されて
いるクリマです(価格も...)こちらのワインはレゼルヴ!通常ダモワのエチケットは薄い黄色なのです
が、ご覧の通り深緑色、93年から造っているヴィエイユ・ヴィーニュのラベルです。以前は全区画の
古木のブレンドでしたが、02以降はシャンベルタンに隣接する南端の葡萄のみを使用してレゼルヴと
名乗っています。その生産量わずか2樽!日本への割り当ては12本だそうです。
なんて貴重な!

いかがですか、ダモワのクロ・ド・ベーズ・レゼルヴ?出始めのジビエとの相性もグンバツですよ!

ぜひご来店お待ちしております(^^)/


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2016年11月02日

97Batard Montrachet Ramonet 97バタール・モンラシェ ラモネ(^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。
一昨日をもちまして恒例の白トリュフフェア終了しました!
ご来店された方々、ありがとうございます。満席でお断りした方々、本当にスイマセンm(_ _)m
そして10月27日にア・ニュは7周年を迎えました。みなさまのおかげです、ありがとうございます!
10周年、20周年を目指して頑張りたいと思います。

ささ、今週は白ワインです。

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97Batard Montrachet Ramonet
97バタール・モンラシェ ラモネ


常連様より「熟成したラモネが飲んでみたい」とのリクエストがあったので見つけました!超メジャー
ドメーヌですね!ここでプチ情報!ラモネは、ノエルとジャン・クロードというで兄弟で運営されて
いましたが、昨年あたりから分裂や消滅!のウワサが流れて来てました。経営面か或いは相続、単純
に理想の違いなのか?理由は分かりませんが、今年それが決定的になる模様です。今までもジャン・
クロード・ラモネの名でリリースはされていましたが、今後その一本に絞られ、兄ノエルは新天地を
求め、カルフォルニアに行くとか...詳細は情報が入り次第お伝えしますね!というわけで、この
97バタール、非常に価値があるものとなること間違いナシです!なかなか古いラモネを見つけるのは
難しいですからね〜

いかがですか、ラモネ?ワタシも初めて飲んだ時の感動は忘れられません!
ぜひご来店お待ちしております(^^)/

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2016年10月26日

03 Chambolle-Musigny Les Fuees Jacques-Frederic Mugnier 03シャンボール・ミュジニー レ・フュエ ジャック・フレデリック・ミュニエ(^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。
大好評をいただいております、白トリュフフェア、10月いっぱいの延長が決まりました。
身体がもつかなぁ〜 昨年は白ワインが沢山出たのですが、今年は赤ワインが出る傾向に
あります。なんででしょう?寒くなったからですかねぇ〜?

さ、今週は赤ワインです。

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03 Chambolle-Musigny Les Fuees
Jacques-Frederic Mugnier
03シャンボール・ミュジニー レ・フュエ
ジャック・フレデリック・ミュニエ

はい、大人気のシャンボールのプルミエ・クリュですね!グランクリュのボンヌ・マールとミュジニーが
有名な村ですが、プルミエ・クリュは実は24もあります。多いですね〜ですが村自体の面積が小さく、
プルミエ・クリュも狭く、また財産相続の為畑が細分化され、収穫量が醸造しても一樽にも満たない為、
色々なプルミエ・クリュをブレンドして単なるプルミエ・クリュとして販売されるのが一般的です。
このフュエのロケーションはボンヌ・マールの斜面上部の南側という好立地!以前にも書きましたが、
ボンヌ・マールの上部は石灰質なテール・ブランシュというミネラリーなワインを生む土壌。当然その
土壌は南側のフュエにも続いています。つまりボンヌ・マールのいいトコ取りがこのフュエという事
です。そのシルキーなタンニンや果実味は正にザ・シャンボール!私も大好きな畑です
ので、見つけたら必ず買うんですが、なかなか見つかんないですよね〜

いかがですか?ジャック・フレデリック・ミュニエ。
ぜひご来店お待ちしております(^^)/

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2016年10月19日

96Bienvenues-Batard-Montrachet Leflaive  96ビアンヴニュ・バタール・モンラシェ ルフレーヴ(^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。
だいぶ涼しくなってきましたね〜赤ワインが欲しい季節ですね〜
が、しかし、今週は白ワイン!(笑)

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96Bienvenues-Batard-Montrachet
Leflaive
96ビアンヴニュ・バタール・モンラシェ 
ルフレーヴ

はい、ルフレーヴですね〜このグランクリュはピュリニー側にありますが、滅多に手に入りません!
何故かというと、畑が3,8haしかなく(お隣バタールは11,8ha)、年間約1,200ケースしか生産出来
ないからです。特徴としては、他のグランクリュより熟成が早く、8年も経てばその真価を発揮する
点です。こちらは20年!経ってますのでもう十分飲み頃でしょう!

いかがでしょう、ルフレーヴ?今行っている白トリュフフェアーにピッタリだと思います。
ぜひご来店お待ちしております(^^)/

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2016年10月12日

13 Engelgarten 1er Cru Marcel Deiss 13 エンゲルガルテン プルミエ・クリュ マルセル・ダイス(^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。

今、ブログを書いているのが10月11日13時。あと数時間でロシアワールドカップの予選が始まり
ます。

頑張れ、ニッポン

...さて今週のワインです...

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13 Engelgarten 1er Cru Marcel Deiss
13 エンゲルガルテン プルミエ・クリュ マルセル・ダイス

ハイ、何かと話題のダイスですね〜彼のワインは高評価ですが、彼自身は「気違い」「傲慢」「頑迷」
などと誹謗中傷されていました。何故かというと、グランクリュ名を品種名と同等以上の大きさで表示
するというグランクリュ法を改正させたり、品種名を表記をせずに畑名のみのワインを認めさせたり、
といった功績?が原因でしょう。さらに訳わからん!のが上記のプルミエクリュです。アルザスには
グランクリュと村名しかないハズなのに?実はダイスは自分の畑をブルゴーニュと同じようにグラン
クリュ(斜面中腹)、プルミエクリュ(その上下)、ヴィラージュ(斜面直下の平地)と分けているんです。
このセパージュが書かれていないエンゲルガルテンはリースリング、ピノ・グリ、ブーロ、ミュスカ、
ピノ・ノワールの混醸で、リースリングが約50%。従来のアルザスワインでは考えられません。そりゃ
非難されますわな〜現当主ジャン・ミシェルは「単一品種のワインなど百年の歴史もない。かつての
アルザスワインはリースリングなどという品種名ではなく、土地の名前で呼ばれていた。ブルゴーニュ
のワインをピノ・ノワールと呼ばず、それぞれの畑の名前で呼ぶのと同じだ」と熱く語ります。つまり
非伝統的なのは周りの生産者で、自分は原点回帰しているだけということです。このように周囲からは
浮いていたダイスですが、ワインの高評価も手伝って徐々に認められていって、ついにはグランクリュ
委員会の委員長になりました!一切妥協をしない努力を周りが認めざるえなかったんですね〜

いかがでしょう、ダイス。今が旬の白トリュフにも合うと思いますよ〜

ぜひご来店お待ちしております(^^)/

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2016年10月05日

02Ch.Leoville Barton 02シャトー・レオヴィル・バルトン(^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。
ようやく秋めいて来ましたが、いかがお過ごしですか?気候の変化で体調を崩されていませんか?
ワタクシも季節の変わり目は弱く、毎回風邪をひくのですがここ数年はおかげ様で無事です
ゼヒ、ご自愛下さい。

今週のワイン、たまにはボルドーです!

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02Ch.Leoville Barton
02シャトー・レオヴィル・バルトン


ハイ、ご存知ボルドー地方メドック地区サン・ジュリアン村の2級ワインですね!サン・ジュリアンには
1級シャトーは無いのですが、その代わり2級シャトーが目白押し!このバルトンやラス・カーズ、
ポワフェレのレオヴィル3兄弟?を筆頭に、デュクリュ・ボーカイユ、グリュオー・ラローズと綺羅星の
如くです。バルトンの特徴としてカベルネ・ソーヴィニヨンの比率が高い事が挙げられます。70〜80%
とその割合はサン・ジュリアンの村のみならず、メドック全般で見ても高い方です。ですので、若いうち
は強固なタンニンが支配しているのですが、熟成するとサン・ジュリアンらしいエレガントさが表れ始め
ます。こちらは14年熟成ですので、もう十分飲み頃でしょう!

ぜひご来店お待ちしております(^^)/

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2016年09月28日

14Bourgogne Blanc Fourrier 14ブルゴーニュ・ブラン フーリエ(^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。毎日雨続きですね〜蒸し暑いですし、秋はまだまだなのでしょうか?
ぼちぼち秋の味覚が出回り始めたので、気候も秋っぽくなって欲しいですよね〜シェフ渾身の一皿
では栗、セップ茸、松茸、シシャモ、秋刀魚などなどが登場しています!是非ご賞味あれ!


今週はレア・白ワイン第二弾!

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14Bourgogne Blanc Fourrier
14ブルゴーニュ・ブラン フーリエ


はい、フーリエですね。ジュヴレ・シャンベルタンに本拠地を置く、神様アンリ・ジャイエ最後の愛弟子
として有名で、自らテロワリストを名乗り「良いワイン造りのためには、畑仕事が正しいものでなければ
ならない」という信念のもと、頻繁に畑に出てはブドウやテロワールを理解することに情熱を注いで
いる生産者です。ですので、ムッチャ生産量が少ないんですよ〜当然高価です(涙)今回は一番リー
ズナブルなブルゴーニュ・ブランのご紹介です。

フーリエと言いますと、
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こちらのエチケットを思い出す方が多いと思いますが、上記のそれは違いますね〜ジャン・マリー・
フーリエ名義でネゴシアン物もリリースしていますが、こちらはれっきとしたドメーヌ物です。エチ
ケットにはブルゴーニュのテロワールに対する賛辞が書かれていますが、何故こんなデザインなのか?インポーターに聞きました!「解りません」えっ、オマエは知らないのかって?「ハイ、解りません!」

実に貴重なフーリエのブルゴーニュ・ブラン、数本の入荷です。
ぜひご来店お待ちしております(^^)/

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2016年09月21日

14 VIN BLANC DE PALMER 14ヴァン・ブラン・ド・パルメ(^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。
なんか毎週台風が来ていますよね〜 秋の長雨とは違う2016年ですね〜
雨はイイのですが、湿気は何とかして欲しいですよね〜汗かきの皆月のボヤキでした!

今週はレア・白ワイン第一弾!

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14 VIN BLANC DE PALMER
14ヴァン・ブラン・ド・パルメ


はい、何でしょうコレ?(笑)私も初めて見ました あのCh.パルメの白ワインです。
20世紀初めのメドックでは、オーナーの個人消費用として名のあるシャトーが幾樽か白ワインも作る
習わしがありました。そりゃそうですよね、いくら何でも赤ワインだけじゃ飽きちゃいますよね〜Ch.
パルメでも1930年代まで生産しており、思いがけなく1990年代の終わりになってどこにも記録に
残っていなかったシャトー・パルメ・ブラン1925年が2本、フランス人コレクターのセラーで発見され
たそうです。
2000年代に入るとこの伝統を受け継ぐため、当畑では忘れさられていた白ワイン品種のミュスカ
デル、ソーヴィニヨン・グリ、ロゼ(Loset)の樹が何本か植えられました。 さらにはメルロ・ブラン
をブレンドしてパルメでは2007年から白ワインを内々に生産しているのですが、それはあくまで
オーナーや招待客のためでした。
2012年になるとシャトー・パルメは、ボルドー市と南西地方の癌センター、ベルゴニエ研究所支援の
ために、2010年の一部を販売することを決定しましたそうです。
そしてそして、2016年。やっとア・ニュに届きました、勿論1本限定です!
ワタシも未飲なので味わいはわかりません(爆) 

とりあえず、オンリストはしませんので、ご興味のある方はこっそり皆月に耳打ちして下さい(笑)

ぜひご来店お待ちしております(^^)/

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2016年09月13日

07Corton Charlemagne Lucien le Moine 07コルトン・シャルルマーニュ ルシアン・ル・モアンヌ(^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。
約10日間の夏休みを頂いておりました、ご迷惑をおかけいたしました
常連のお客様に「どっか行ってきたの?」とよく訊かれますが、安心して下さい、いつもの引きこもりです!(...)

え”〜まだ社会復帰出来ておりませんが、今週のワイン、行ってみよ〜

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07Corton Charlemagne Lucien le Moine
07コルトン・シャルルマーニュ ルシアン・ル・モアンヌ


ムニール・サウマとロテム夫人が1999年に設立した、比較的新しいネゴシアンです。自らの畑は
持たず、一流ドメーヌが所有する最上の畑(特級、一級)のみで造られたワインを樽で購入し、醸造、
瓶詰めを行うメゾン。ブルゴーニュに住み、ワイン造りの勉強と経験を何年も重ねるうちに、 多くの
優良な葡萄栽培家とワイン生産者に出会い、それらの生産者たちとの良好な交友関係によって、品質
が極めて高い区画にある畑のワインのみを厳選して、それぞれを少量ずつ購入することが出来るよう
になったそうです。それ故ラインナップはシャンベルタン・クロ・ドベーズ〜クロ・ド・ラ・ロッシュ〜
ボンヌ・マール〜ヴージョ〜エシェゾー〜リシュブール〜コルトン・シャルルマーニュ〜モンラシェと
コート・ドールを代表するグランクリュをほぼ網羅しています。 スゴイですね〜ワイン造りの特徴としては、セラーは通常より低温であるため、乳酸醗酵が夏までゆっくり進行し、これによって
発生する炭酸ガス(CO2)は澱引きをしないため、瓶詰め前まで樽の中に充満します。これが、SO2の
添加を最小限に抑え、夏期の間ワインを保護する役割を果たすそうです。また 乳酸醗酵によって発生
したナチュラルな炭酸ガスは、瓶詰めの際にもまだ存在し瓶の中に残ります。この炭酸ガスが、
ワインを守る最良の自然な保存剤とのことです。実際若いワインは若干微発砲しているのですが、
サウマ氏曰く「大ぶりのグラスに注いで、ガスを取り除いて欲しい」そうです。

いかがでしょう、ルシアン・ル・モアンヌ。ネゴスといって侮るなかれ
ぜひご来店お待ちしております(^^)/

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2016年08月24日

06Puligny-Montrachet Cailleret Pousse d'Or 06ピュリニー・モンラシェ カイユレ プース・ドール(^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。
オリンピック、終わっちゃいましたね〜怒涛のメダルラッシュ!感動でしたね〜
メダル獲得ランキングは6位だそうです。スゴイですよね〜こんなアジアの小国が...

そしてそして、も〜う、いくつ寝ると夏休みです
8/29~9/8のランチまで夏季休業とさせて頂きます。この日の為に働いているといっても
過言ではありません(...)今年も引き込まらせて頂きます!

では夏休み前、ラストの今週のワインです!

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06Puligny-Montrachet Cailleret Pousse d'Or
06ピュリニー・モンラシェ カイユレ プス・ドール

はい、プス・ドールです。ヴォルネイの生産者として有名ですが、白も造ってたんですね〜かつての
醸造長ジェラール・ポテル(ニコラ・ポテルの父親)の急死以後、所有者となったパトリック・ランダンジェ
の大規模な投資によって醸造所は革新され、また様々な畑を入手しました。このカイユレは04が初
リリースとなります。ブドウ栽培はすべてビオロジック、6層構造の醸造所でポンプを一切使わず
重力でブドウ果汁やワインが流れる仕組で瓶詰めされます。白の新樽率は50%ですが、バターや
ナッツの様な香りが特徴です。10年経ってますのでもう十分飲み頃でしょう。

プス・ドールの白未経験の方、ぜひご来店お待ちしております(^^)/
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