2016年10月26日

03 Chambolle-Musigny Les Fuees Jacques-Frederic Mugnier 03シャンボール・ミュジニー レ・フュエ ジャック・フレデリック・ミュニエ(^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。
大好評をいただいております、白トリュフフェア、10月いっぱいの延長が決まりました。
身体がもつかなぁ〜 昨年は白ワインが沢山出たのですが、今年は赤ワインが出る傾向に
あります。なんででしょう?寒くなったからですかねぇ〜?

さ、今週は赤ワインです。

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03 Chambolle-Musigny Les Fuees
Jacques-Frederic Mugnier
03シャンボール・ミュジニー レ・フュエ
ジャック・フレデリック・ミュニエ

はい、大人気のシャンボールのプルミエ・クリュですね!グランクリュのボンヌ・マールとミュジニーが
有名な村ですが、プルミエ・クリュは実は24もあります。多いですね〜ですが村自体の面積が小さく、
プルミエ・クリュも狭く、また財産相続の為畑が細分化され、収穫量が醸造しても一樽にも満たない為、
色々なプルミエ・クリュをブレンドして単なるプルミエ・クリュとして販売されるのが一般的です。
このフュエのロケーションはボンヌ・マールの斜面上部の南側という好立地!以前にも書きましたが、
ボンヌ・マールの上部は石灰質なテール・ブランシュというミネラリーなワインを生む土壌。当然その
土壌は南側のフュエにも続いています。つまりボンヌ・マールのいいトコ取りがこのフュエという事
です。そのシルキーなタンニンや果実味は正にザ・シャンボール!私も大好きな畑です
ので、見つけたら必ず買うんですが、なかなか見つかんないですよね〜

いかがですか?ジャック・フレデリック・ミュニエ。
ぜひご来店お待ちしております(^^)/

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2016年10月19日

96Bienvenues-Batard-Montrachet Leflaive  96ビアンヴニュ・バタール・モンラシェ ルフレーヴ(^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。
だいぶ涼しくなってきましたね〜赤ワインが欲しい季節ですね〜
が、しかし、今週は白ワイン!(笑)

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96Bienvenues-Batard-Montrachet
Leflaive
96ビアンヴニュ・バタール・モンラシェ 
ルフレーヴ

はい、ルフレーヴですね〜このグランクリュはピュリニー側にありますが、滅多に手に入りません!
何故かというと、畑が3,8haしかなく(お隣バタールは11,8ha)、年間約1,200ケースしか生産出来
ないからです。特徴としては、他のグランクリュより熟成が早く、8年も経てばその真価を発揮する
点です。こちらは20年!経ってますのでもう十分飲み頃でしょう!

いかがでしょう、ルフレーヴ?今行っている白トリュフフェアーにピッタリだと思います。
ぜひご来店お待ちしております(^^)/

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2016年10月12日

13 Engelgarten 1er Cru Marcel Deiss 13 エンゲルガルテン プルミエ・クリュ マルセル・ダイス(^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。

今、ブログを書いているのが10月11日13時。あと数時間でロシアワールドカップの予選が始まり
ます。

頑張れ、ニッポン

...さて今週のワインです...

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13 Engelgarten 1er Cru Marcel Deiss
13 エンゲルガルテン プルミエ・クリュ マルセル・ダイス

ハイ、何かと話題のダイスですね〜彼のワインは高評価ですが、彼自身は「気違い」「傲慢」「頑迷」
などと誹謗中傷されていました。何故かというと、グランクリュ名を品種名と同等以上の大きさで表示
するというグランクリュ法を改正させたり、品種名を表記をせずに畑名のみのワインを認めさせたり、
といった功績?が原因でしょう。さらに訳わからん!のが上記のプルミエクリュです。アルザスには
グランクリュと村名しかないハズなのに?実はダイスは自分の畑をブルゴーニュと同じようにグラン
クリュ(斜面中腹)、プルミエクリュ(その上下)、ヴィラージュ(斜面直下の平地)と分けているんです。
このセパージュが書かれていないエンゲルガルテンはリースリング、ピノ・グリ、ブーロ、ミュスカ、
ピノ・ノワールの混醸で、リースリングが約50%。従来のアルザスワインでは考えられません。そりゃ
非難されますわな〜現当主ジャン・ミシェルは「単一品種のワインなど百年の歴史もない。かつての
アルザスワインはリースリングなどという品種名ではなく、土地の名前で呼ばれていた。ブルゴーニュ
のワインをピノ・ノワールと呼ばず、それぞれの畑の名前で呼ぶのと同じだ」と熱く語ります。つまり
非伝統的なのは周りの生産者で、自分は原点回帰しているだけということです。このように周囲からは
浮いていたダイスですが、ワインの高評価も手伝って徐々に認められていって、ついにはグランクリュ
委員会の委員長になりました!一切妥協をしない努力を周りが認めざるえなかったんですね〜

いかがでしょう、ダイス。今が旬の白トリュフにも合うと思いますよ〜

ぜひご来店お待ちしております(^^)/

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2016年10月05日

02Ch.Leoville Barton 02シャトー・レオヴィル・バルトン(^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。
ようやく秋めいて来ましたが、いかがお過ごしですか?気候の変化で体調を崩されていませんか?
ワタクシも季節の変わり目は弱く、毎回風邪をひくのですがここ数年はおかげ様で無事です
ゼヒ、ご自愛下さい。

今週のワイン、たまにはボルドーです!

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02Ch.Leoville Barton
02シャトー・レオヴィル・バルトン


ハイ、ご存知ボルドー地方メドック地区サン・ジュリアン村の2級ワインですね!サン・ジュリアンには
1級シャトーは無いのですが、その代わり2級シャトーが目白押し!このバルトンやラス・カーズ、
ポワフェレのレオヴィル3兄弟?を筆頭に、デュクリュ・ボーカイユ、グリュオー・ラローズと綺羅星の
如くです。バルトンの特徴としてカベルネ・ソーヴィニヨンの比率が高い事が挙げられます。70〜80%
とその割合はサン・ジュリアンの村のみならず、メドック全般で見ても高い方です。ですので、若いうち
は強固なタンニンが支配しているのですが、熟成するとサン・ジュリアンらしいエレガントさが表れ始め
ます。こちらは14年熟成ですので、もう十分飲み頃でしょう!

ぜひご来店お待ちしております(^^)/

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2016年09月28日

14Bourgogne Blanc Fourrier 14ブルゴーニュ・ブラン フーリエ(^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。毎日雨続きですね〜蒸し暑いですし、秋はまだまだなのでしょうか?
ぼちぼち秋の味覚が出回り始めたので、気候も秋っぽくなって欲しいですよね〜シェフ渾身の一皿
では栗、セップ茸、松茸、シシャモ、秋刀魚などなどが登場しています!是非ご賞味あれ!


今週はレア・白ワイン第二弾!

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14Bourgogne Blanc Fourrier
14ブルゴーニュ・ブラン フーリエ


はい、フーリエですね。ジュヴレ・シャンベルタンに本拠地を置く、神様アンリ・ジャイエ最後の愛弟子
として有名で、自らテロワリストを名乗り「良いワイン造りのためには、畑仕事が正しいものでなければ
ならない」という信念のもと、頻繁に畑に出てはブドウやテロワールを理解することに情熱を注いで
いる生産者です。ですので、ムッチャ生産量が少ないんですよ〜当然高価です(涙)今回は一番リー
ズナブルなブルゴーニュ・ブランのご紹介です。

フーリエと言いますと、
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こちらのエチケットを思い出す方が多いと思いますが、上記のそれは違いますね〜ジャン・マリー・
フーリエ名義でネゴシアン物もリリースしていますが、こちらはれっきとしたドメーヌ物です。エチ
ケットにはブルゴーニュのテロワールに対する賛辞が書かれていますが、何故こんなデザインなのか?インポーターに聞きました!「解りません」えっ、オマエは知らないのかって?「ハイ、解りません!」

実に貴重なフーリエのブルゴーニュ・ブラン、数本の入荷です。
ぜひご来店お待ちしております(^^)/

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2016年09月21日

14 VIN BLANC DE PALMER 14ヴァン・ブラン・ド・パルメ(^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。
なんか毎週台風が来ていますよね〜 秋の長雨とは違う2016年ですね〜
雨はイイのですが、湿気は何とかして欲しいですよね〜汗かきの皆月のボヤキでした!

今週はレア・白ワイン第一弾!

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14 VIN BLANC DE PALMER
14ヴァン・ブラン・ド・パルメ


はい、何でしょうコレ?(笑)私も初めて見ました あのCh.パルメの白ワインです。
20世紀初めのメドックでは、オーナーの個人消費用として名のあるシャトーが幾樽か白ワインも作る
習わしがありました。そりゃそうですよね、いくら何でも赤ワインだけじゃ飽きちゃいますよね〜Ch.
パルメでも1930年代まで生産しており、思いがけなく1990年代の終わりになってどこにも記録に
残っていなかったシャトー・パルメ・ブラン1925年が2本、フランス人コレクターのセラーで発見され
たそうです。
2000年代に入るとこの伝統を受け継ぐため、当畑では忘れさられていた白ワイン品種のミュスカ
デル、ソーヴィニヨン・グリ、ロゼ(Loset)の樹が何本か植えられました。 さらにはメルロ・ブラン
をブレンドしてパルメでは2007年から白ワインを内々に生産しているのですが、それはあくまで
オーナーや招待客のためでした。
2012年になるとシャトー・パルメは、ボルドー市と南西地方の癌センター、ベルゴニエ研究所支援の
ために、2010年の一部を販売することを決定しましたそうです。
そしてそして、2016年。やっとア・ニュに届きました、勿論1本限定です!
ワタシも未飲なので味わいはわかりません(爆) 

とりあえず、オンリストはしませんので、ご興味のある方はこっそり皆月に耳打ちして下さい(笑)

ぜひご来店お待ちしております(^^)/

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2016年09月13日

07Corton Charlemagne Lucien le Moine 07コルトン・シャルルマーニュ ルシアン・ル・モアンヌ(^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。
約10日間の夏休みを頂いておりました、ご迷惑をおかけいたしました
常連のお客様に「どっか行ってきたの?」とよく訊かれますが、安心して下さい、いつもの引きこもりです!(...)

え”〜まだ社会復帰出来ておりませんが、今週のワイン、行ってみよ〜

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07Corton Charlemagne Lucien le Moine
07コルトン・シャルルマーニュ ルシアン・ル・モアンヌ


ムニール・サウマとロテム夫人が1999年に設立した、比較的新しいネゴシアンです。自らの畑は
持たず、一流ドメーヌが所有する最上の畑(特級、一級)のみで造られたワインを樽で購入し、醸造、
瓶詰めを行うメゾン。ブルゴーニュに住み、ワイン造りの勉強と経験を何年も重ねるうちに、 多くの
優良な葡萄栽培家とワイン生産者に出会い、それらの生産者たちとの良好な交友関係によって、品質
が極めて高い区画にある畑のワインのみを厳選して、それぞれを少量ずつ購入することが出来るよう
になったそうです。それ故ラインナップはシャンベルタン・クロ・ドベーズ〜クロ・ド・ラ・ロッシュ〜
ボンヌ・マール〜ヴージョ〜エシェゾー〜リシュブール〜コルトン・シャルルマーニュ〜モンラシェと
コート・ドールを代表するグランクリュをほぼ網羅しています。 スゴイですね〜ワイン造りの特徴としては、セラーは通常より低温であるため、乳酸醗酵が夏までゆっくり進行し、これによって
発生する炭酸ガス(CO2)は澱引きをしないため、瓶詰め前まで樽の中に充満します。これが、SO2の
添加を最小限に抑え、夏期の間ワインを保護する役割を果たすそうです。また 乳酸醗酵によって発生
したナチュラルな炭酸ガスは、瓶詰めの際にもまだ存在し瓶の中に残ります。この炭酸ガスが、
ワインを守る最良の自然な保存剤とのことです。実際若いワインは若干微発砲しているのですが、
サウマ氏曰く「大ぶりのグラスに注いで、ガスを取り除いて欲しい」そうです。

いかがでしょう、ルシアン・ル・モアンヌ。ネゴスといって侮るなかれ
ぜひご来店お待ちしております(^^)/

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2016年08月24日

06Puligny-Montrachet Cailleret Pousse d'Or 06ピュリニー・モンラシェ カイユレ プース・ドール(^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。
オリンピック、終わっちゃいましたね〜怒涛のメダルラッシュ!感動でしたね〜
メダル獲得ランキングは6位だそうです。スゴイですよね〜こんなアジアの小国が...

そしてそして、も〜う、いくつ寝ると夏休みです
8/29~9/8のランチまで夏季休業とさせて頂きます。この日の為に働いているといっても
過言ではありません(...)今年も引き込まらせて頂きます!

では夏休み前、ラストの今週のワインです!

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06Puligny-Montrachet Cailleret Pousse d'Or
06ピュリニー・モンラシェ カイユレ プス・ドール

はい、プス・ドールです。ヴォルネイの生産者として有名ですが、白も造ってたんですね〜かつての
醸造長ジェラール・ポテル(ニコラ・ポテルの父親)の急死以後、所有者となったパトリック・ランダンジェ
の大規模な投資によって醸造所は革新され、また様々な畑を入手しました。このカイユレは04が初
リリースとなります。ブドウ栽培はすべてビオロジック、6層構造の醸造所でポンプを一切使わず
重力でブドウ果汁やワインが流れる仕組で瓶詰めされます。白の新樽率は50%ですが、バターや
ナッツの様な香りが特徴です。10年経ってますのでもう十分飲み頃でしょう。

プス・ドールの白未経験の方、ぜひご来店お待ちしております(^^)/
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2016年08月17日

04Ch.Margaux 04シャトー・マルゴー(^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。
オリンピック、盛り上がってますねぇ〜サッカーはダメでしたが、他の競技は中々やりますね〜
16日の段階で国別メダルゲットランキングで8位だそうです。あと一週間弱ですが、選手のみなさん
頑張って下さいっ!

では、今週のワインです。

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04Ch.Margaux
04シャトー・マルゴー

ハイ、先週に続いてボルドーです。まったく季節感を無視してますね(-_-;)
べっ、別にネタが無かったんじゃないからねっ!
ご存知マルゴー村の一級ワインです。壮麗なギリシャ神殿風のシャトーが有名ですが、その道のりは
決して平坦ではなかったようです。12世紀には文献に登場していたマルゴーですが、18〜19世紀
初頭までの間オーナーがコロコロ替わります。その後大手ネゴシアン、ジネステ家に渡りますが
残念ながら1960〜1970年代のワインは妙に薄っぺらく、評価も下がりっぱなしでした。その後、
1976年メンツェロプロス家が買収し、ボルドー大学の醸造学者エミール・ペイノーを技術顧問に
むかえ立て直しを図ると、評価は一遍!かつての名声、いやそれ以上の評価を受けます。マルゴー
のエピソードは幾つかあるのですが、一番有名なのが孫娘に「マーゴ(マルゴーの英語読み)」と
名付けた文豪ヘミングウェイの話でしょう。よく女性的と言われるマルゴーですが、若いうちに
開けると「どこが女性的やねん!」と関西弁でツッコミたくなるような、ガチガチ
のタンニンがあなたを襲います。我々の思い描く女性的とフランス人のそれとは少し感覚が違う
かもしれませんね。大和なでしことパリジェンヌの違いでしょうか?勿論長期熟成を重ねるとまろ
やかなりますが...

いかがでしょう、Ch.マルゴー。ぜひご来店お待ちしております(^^)/

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2016年08月10日

81Ch.Mouton Rothchild 81シャトー・ムートン・ロートシルト(^^)/

ど〜したっ手倉森ジャパン、一分け一敗! 
オリンピック、盛り上がってますかぁ〜?

ささ、今週のワインです。

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81Ch.Mouton Rothchild
 81シャトー・ムートン・ロートシルト


たまにはボルドーということでCh.ムートンです。いわゆる5大シャトーの1つですが、1972年までは
2級だった事は有名ですね!この昇格に尽力したのが当時の当主、バロン・フィリップ・ド・ロートシルト
です。彼の偉業の中で一番なのは、やはりシャトー元詰め運動でしょう。1920年代前半までボルドー
ワインの流通はネゴシアンに支配されていました。各シャトーはワインを樽ごとネゴシアンに売却、
ネゴスが瓶詰という訳です。そうするとネゴスによって品質にムラがあったり、明らかに違うワインで
水増したモノが流通したりと、生産者にとって良からぬ時代だったのです。これに立ちはだかった
のが、バロン・フィリップ。1924年ヴィンテージよりシャトー元詰めを開始すると共に、1級シャトーを
説得して回りマルゴー以外の3シャトーの同意を得ます(当時マルゴーは大手ネゴシアン、ジネステ社
だったため、同意しませんでした)。Mise en Bouteilles au Chateauという一文はムートンが
オリジナルだったのですね!毎年エチケットが変わるムートンですが、81年はArmanアルマンが手掛
けていて、叩き割られたヴァイオリンが印象的です!

いかがでしょう、Ch.ムートン。ぜひご来店お待ちしております(^^)/

http://www.restaurant-anu.com/jp/index.html
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