2013年08月14日

2代目!

最近の猛暑でさすがに暑いっ!と愚痴をこぼしてしまった牛之濱です!

今回のお休みに久々に合羽橋に足を運んできました!


というのも、約2年ほど使い込んだ炭焼きの七輪がさすがに限界をむかえてしまったのです。

少し分かりづらいかもしれないですが熱で回りが割れてしまい崩壊寸前まで無理をさせていたのです!

この炭焼きの七輪は肉の焼き上げ等で炭の香りをつけたり余分な油を落としながら焼いたりと今のアニュにはなくてはならない存在になっていました。

そこで今回2代目を見つけて来ました!
また何年か、この2代目にはアニュの一員として頑張ってもらうことになりますので、皆様宜しくお願いします!
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2013年07月21日

鷹乃学習

"たか すなわち わざを なす"

一年をは七十二の区切ることが出来るそうなんですが、だとすると今は三十三侯。

昔々から、なぜか人間とは距離が近かった動物である鷹。
狩猟はもちろん、伝書?にも一躍買っていたのでしょうか...
その鷹に先人たちは、旬を感じたようです。

5,6月に孵化した雛が巣立つための非常に大事な時期だとか。しっかり飛ぶ訓練や大事な餌を取る"狩り"を学んだり。
生まれてから数か月で、すでに大人の階段を昇り始めるわけです。
鷹と人間とは比較にならないほどの違いがありますが、それでもあの大空で羽ばたいて生きていくには短すぎる準備期間に感じますね。

この時期、皆さんも尾瀬や山の麓の避暑地に向かうこともおありかと。
もしかするとそんな鷹に出会えるかもしれませんね。

そんな私は冬に、長野の白馬村によくスキーに行きます。
ある冬に現地在住の友人からせっかくだったら

"冬じゃなくて、夏の白馬においでよっ!"

ってお誘いを受け幾度かお世話になりました。
スキーが大好きだったので、これっぽっちも夏の白馬なんて想像もしたことなかったんですが...

早朝から唐松岳を目指して歩き、それまでに見た事もない野の花や昆虫に出会い頂上からは雲海を見下ろし、周りの山々を眺める。
下山すると源泉があって湯船につかり、その疲れを癒やすこともできます。
そうそう、鷹も空を羽ばたいていたような。

信州 白馬村。
釣り堀、サイクリング、熱気球にパラグライダーとラフティング...実は盛り沢山のアクティヴィティー!

全部やろうと思ったら数日では足りませんが、また今年も行ってみようかな。
と思う今日この頃。
楽しみです。

あ、そろそろ仕事に戻らねば!

私共"アニュ"はお盆も定休日以外は休まず営業!
8月1日からの"アンリジローとサマ―トリュフ フェア”もどしどしご予約いただいております!
引き続き皆様からのお問い合わせを心よりお待ち申し上げております。

お体ご自愛ください!
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2013年07月14日

Quatorze Juillet.

"QUATORZE JUILLET"

7月14日はフランスにおいて国民の休日であり、建国記念日です。
パリではイベント盛り沢山な一日。
パリに飛んで行きたい!

さてはて、我が国 日本の暦においては小暑であり
これからが夏真っ盛り!

その次候は、

蓮始開 はすはじめてひらく

蓮の花が開き始めるころだとの侯。
ですが、その花が実際に咲いているところを私はあまり目にした事がありません。

蓮の花はこの時期になんと深夜二時過ぎになって茎を伸ばし、つぼみから開き始めて明け方にほぼ完全に近い状態まで花開き、そして昼過ぎには閉じる。それを三日繰り返し、四日目には散ってしまうそうです。

必ずしもすべての蓮にあてはまるものでは無いでしょうけれど、なぜなんでしょう?
東京で蓮の花を眺められる場所があれば観てみたい!

旬の野菜は大蒜(ニンニク)。
仏教では韮や葱等と"五辛"の一つに数えられ、強い強壮作用があるため古い時代では修行僧は食べることを許されなかったとも言われています。
エジプトではピラミッド建造の際労働者たちに与えられたそうです。
アリシンと言う物質があの独特な香りを放ち、抗菌作用やビタミンの吸収を助けるのだとか。

そして夏の祭りと言えば"博多祇園山笠"。
私の地元の祭りですが規律が厳しく、神輿(みこしとは呼びませんが)を上げ下げして町をうねり歩くのではなく、商業的に進化した部分もありますが本当にあの車輪も付いてない神輿を博多の猛者が引きずりまわして最終的にはスピードを競う。神の為に。と言う祭りです。

一度ご覧になってみて下さい。

おっと、突然の大雨が止みました。
仕事に戻らねば...

このあたりからが暑さは本番!
皆さん、頑張ってこの猛暑をしのぎましょう!

8月1日〜12日までの"アンリジロウとサマ―トリュフを楽しむフェア"、優雅な時間を是非当店でお過ごしくださいませ。

ご連絡お待ち申し上げます!
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2013年07月08日

いってきます!

梅雨もあけてもう夏の暑さ!熱中症には気を付けなければと思う今日この頃ですね。
牛之濱です!

さて、夜中の更新になりましたが、先程仕事が終わり、そのままこれから三浦半島までいってきます!釣りです手(チョキ)

今回はクロムツ、金目鯛を狙ってきます目

築地からもよく美味しそうな金目鯛が入ってきていて、最近は茄子と合わせてお出ししたり、鱗をつけたままカリカリに焼いておだししていますが、これがまた絶品なんですグッド(上向き矢印)
見ているだけでヨダレが出てしまいます!これはもう自分でつくるしかない、なんなら金目も釣ってやろうと思い、これからいってきます!

もし沢山釣れればお客様にもおだしできるかもしれませんので、頑張ってきます!

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2013年07月07日

とある休日のランチ。

いつだったか…
 私、普段の休日はまず起きたらお蕎麦屋さんに遊びに行く事が何よりの楽しみなんです。
 しかしある日趣向を変えて、美味しいイタリアンでも食べてみようかとズーッと気になっていたお店に行って来ました。

 あれは春真っ盛り、ぽかぽか陽気の昼下がり。イタリアの、とある田舎道に迷い込んで道先を訪ねようと一軒の小さなレストランに入った感じ。
 
 オフホワイトの漆喰のような壁に使い古した木の色合いのテーブルや家具が上手にレイアウトされていて、のどかな雰囲気。

 お腹が空いたがまずスプマンテ!⇒ボトル白を一本。
 メニューを開くとそれぞれのお料理の名前がシンプルすぎて驚く。
 
 選んだワインはイタリア、フリウリの"ダーリオ・プリンチッチ"が三種の葡萄で醸す素朴でいて柔らかな酸と花梨や洋梨の香り、ふくらむ旨味が特徴。
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 ちょっと複雑な展開にしてみようか?と、ハーブをしっかり利かせたポルケッタの様な常温のハムを前菜に、長さ一メートル以上ある乾麺"スパゲットーニ"は玉ねぎとトマトのソースで2皿目に、そして主菜にホワイトアスパラガスのゆで卵ヴィネガーソースをオーダー。
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そうそう、ドルチェはサンブーカのグラニテ。
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どの皿もご覧の通り余計なものが何一つない、逆に言えば色気もないがドスンとしたオーラがある素晴らしいお料理でした。味は見たままご想像通りの百倍ぐらい美味しかったし、ワインとの相性も抜群でした。

記憶の奥深くまで残る食事は本当に心地よい。

そうそう駒沢にある由緒名だたる牛すじ煮込のお店があるのをご存知ですか?
"かっぱ"
というお店。
メニューは一種類の煮込とご飯だけ。お酒もつまみも何もありません。豪快で潔く凛々しくも見える。
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"カッコイイ"
ですね。

そんな私の昼時。大切な時間です。
今度は何をしようか…
皆さんの休日も聞いてみたい。そんな今日この頃でした。

も一つおまけ。

どうでもいい雑学って時々驚く。

"宝くじが一等で当たる確率は、地球に人類滅亡レベルの隕石が衝突する確率よりはるかに低い"

だそうです。
posted by staff at 16:14| ちょっと一休み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月05日

東松島に行ってきました〜シェフ編〜

こんにちは!シェフ下野です。

前回のブログでもご紹介しましたが、
先日、宮城県東松島市に行ってきました。

正直、被災地を訪れたのが初めてなので
色々思いはあるのですが、一番感じたことは
被災された人々が皆さんが前向きなことです。

もし自分が同じ立場になった時、はたしてそうできるのか、、、。
やっぱり平和ボケしてるんだなーと感じました。
反省します!

そしてそこで訪れたのが、鳴瀬の牡蠣を作っている後藤さんです。
彼の牡蠣に対する思いは半端じゃないです!
ほんと頭が下がります。
いろいろ書こうと思ったんですが、
今は産卵期のため、食べる事ができないので
入荷したら皆さんにお知らせしますので、少々お待ち下さい!

すいません、、、今回はこんな感じで(^_^;)
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2013年07月01日

今年こそは!

時が過ぎるのは早いもので、もう7月になってしまいましたねexclamation×2牛之濱です!

先月に3連休をいただいたのですが、今回は、なかなか行く事のできなかった射撃の練習に行ってきましたどんっ(衝撃)



と言うのも、今年こそは自分で捕ったジビエをメニューで出したいと思ったからです
パンチ
去年散弾銃の所持許可免許を取ってからまだ一度も練習していなかったので、今から練習しておかないと動いている獲物になかなかあたらなくて、メニューで出せないという事態はどうしても避けなければと思い、やっと動き出しましたるんるん

今年のジビエは自分が捕ったものも出せるように解禁の日まで頑張りますので、楽しみにしていてくださいぴかぴか(新しい)
posted by staff at 15:20| ちょっと一休み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月23日

東松島に行ってきました

今日は梅雨時期の貴重な晴れ間でしたね!シェフ妻です♪

先日の3連休に、ずっと行きたいと思っていた、
宮城県東松島市にある、以前にブログで「鳴瀬の牡蠣」としてご紹介しました、
後藤水産に行ってきました。
(ちょっとここから長いです!!)
以前のブログ→2011年5月2日2011年12月28日

東松島は震災の被害に遭った場所です。
被災後、牡蠣の養殖はストップしてしまい、
再開までに4、5年はかかるだろうと言われていたところ、
現地の皆さんやボランティアの方々の懸命な努力の末、3年目にして再開し、
また、ぷっくぷくでジューシーなその牡蠣を
昨年の冬からア・ニュでもお届けできることとなりました。


後藤さんの牡蠣は、普通の牡蠣と違い、
まずとってもふっくらして大きい!
だいたいの牡蠣が火をいれるとしぼんでしまうのに対し、
後藤さんの牡蠣は縮まず、そのふっくらした状態のままなんです!!
そして味がぎゅっとつまって濃い。
もう考えただけでも美味しそうでお腹が空いてきます(笑)。

詳しい生産についてのお話は、シェフから説明があるかと思いますが
今回お話を聞いて、まるで我が子を育てるかのごとく、
牡蠣と対話しながら、作られていることがわかりました。


まず最初に地震の被害があった海岸沿いを案内してもらいました。

私が被災地に訪れたのはこれが初めてです。
仙台駅に到着し町並みを眺めていた時は
全く何もなかったかのような様子で信じられませんでしたが
海岸沿いは一変、まだまだ津波の爪痕がたくさん残っていました。

東松島海岸.JPG

後ろの松も、以前は松林で、奥の景色が見えないようでしたが
このようになっています。
原っぱのようなところは住宅がありました。

車に乗っては降り、被災した場所を見て、
後藤さんご夫妻からその時のお話を伺えば伺うほど
言葉を失ってしまい、情けないですが
なんとお声がけしたらいいかわからなくなりました。

剝き場.JPG

こちらは牡蠣の剝き場。
冬になると毎日ここへ来て剥くそうです。
後藤さんのお住まいは
ちょうど津波の流れと平行の位置にあったのが幸いし
津波が前を横切る形となり、助かったそうです。
海から50mほどの場所ですので、本当に奇跡です。
剝き場は骨組みが残り、その後改修してこのように再生したそうです。

ホタテ貝.JPG

このようなホタテ貝がだ〜〜〜っと並んでいます。圧巻です。
この貝に稚貝をつけて育て、それが牡蠣になるんだそう。
知りませんでした!


お話によると、まだまだ東松島は被害が少なかった、とおっしゃっていて
石巻や南三陸の方がもっとひどいそうです。
今さらながら、いえ、今だからこそ
震災のことを忘れず、なんとかできることを探し、
行動していかなければならないなと、改めて思いました。


訪れたその日の夜に、一緒にお食事させていただきました♪
2日間案内をしていただきました、レオパレス仙台の北村シェフのお料理です。
(ありがとうございました!!!)
牡蠣のこと、東松島のこと、さまざまな熱い思いを伺いました。
息子も連れていったので、とても可愛がっていただきました!

牡蠣の味を先に知っていて、
今回の旅で後藤さんや奥様のお人柄に触れ、
本当に、生産者さんと生産しているものは通ずるものがあるなぁと実感しました。

また冬に登場する「鳴瀬の牡蠣」
ぜひ、ぜひぜひ皆様に召し上がっていただきたいです!!









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2013年06月06日

リベンジ!

先日のお休みに鯛釣りのリベンジに行ってきました!牛之濱です!

千葉の富津から出航する釣り船に乗るため、仕事が終わってから夜中の3時半に集合し行ってきました!
今回は天気にも恵まれ無事に出航することが出来ました!
館山の方まで船をだし昼頃まで釣っていたのですが、
本命の鯛は釣ることができませんでしたバッド(下向き矢印)が、しかし!他の魚をこんなに釣ることは出来ました!

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カサゴ、ブダイ、サバ、等でどれも凄く美味しそう!
次の日、賄いで甘酢餡掛け

DSC_0853.jpg

さしみ

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そして石垣島に行った際、お世話になった『なつや』さんで、
教えてもらった【マース煮】をつくってスタッフで美味しくいただきました るんるん

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やはり自分たちで釣った魚は格別に美味しかったです!
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2013年06月01日

氷の節句

さて、いよいよ夏本番!

とは言え今日はなんとも涼しげな一日ですね…

でもこの週末はぜひ皆様に、ひと夏を元気に過ごして頂けますよう滋養強壮を心がけた食事をおすすめします!

この時期は冷えたじゅんさいのお出しが爽快ですね。サクランボも美味しくなってきます。
畑では麦の刈入れを行う農家の方々が見えるでしょうか。

ところで六月は"水無月"とも言いますが、今日は氷の節句とも呼ばれるそうです。
激しく暑くなる夏を迎える直前のこの日に民が氷を献上したり、宮中や将軍等が氷を食べたりする風習があったそう。
氷が非常に貴重な昔の時代には氷室という場所がありました。その氷のありのままが後に世に出回った時には、見立てはそのまま、先人達が味わいと食感を変えて"水無月"という和菓子として言い伝えてきた様です。

現在は和菓子だけでなく、和食店などで自然薯で氷室を見立てたお豆腐を作り冷たいお出汁と山葵で食したり。考えられた逸品として食卓に上ります。

でも肝心な和菓子の"水無月"を食べたことが無いのは私だけでしょうか…
食べなきゃ、食べなきゃ…

まだ間に合う皆様も和菓子屋へGO!
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