2017年04月05日

2014 Armand Rousseau 2104 アルマン・ルソー (^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。

流石ハリルジャパンタイを4‐0で完封

先週のワタクシの予想通り、侍ジャパンの仇討ちをしてくれました!(←だから種目と対戦国が
違うって!)このままロシアまで突っ走って欲しいモノです

さて、今週のワインです!

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2014 Armand Rousseau
  2104 アルマン・ルソー 

くぅ〜来ました!ルソー14年プリムール!今回は、

Chambertain  シャンベルタン
Gevrey Chambertin Cazetieres 
               ジュヴレイ・シャンベルタン カゼティエール
Gevrey Chambertin  ジュヴレイ・シャンベルタン
Clos de la Roche  クロ・ド・ラ・ロッシュ 

の4種類です。中央左のシャンベルタンは流石、王者の佇まいですね〜威厳があります。右のクロ・ド・
ラ・ロッシュのみお隣のモレ・サン・ドゥニ村になります。ルソーのワインの特徴としまして、比較的
淡い色調が挙げられます。強い抽出を行わないんですね。現当主エリック・ルソー曰く「強い抽出は
テロワールの表現を損なう」と。また早摘みで知られるルソーですが、「ブドウが良く熟していること。
熟し過ぎはいけない。ワインから飲み手が得る喜びは香りと味で、色は二の次。したがって香りと味が
ピークの時に摘み取ることが重要」だそうです。何やら哲学的ですよね〜淡い色調と言っても、味わい
やタンニンはしっかりノってますので、まだまだ飲めません(T T)しばらくの辛抱です。

飲み頃のルソーもア・ニュにはございますので、ご来店お待ちしております(^^)/
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2017年04月03日

4/9(日)より《春野菜のコース》はじまりまーす!


去年の春、初めて開催いたしました
「春野菜のコース」今年もご提供いたします★

4/9(日)よりスタートします!!!
※終了日は食材終了次第

メニューは下記を予定しております。
変更する場合もございますのでSNSなどでのお知らせを
ご覧いただくか、直接お電話にて店舗までお問い合わせください。

◆◆◆春野菜のコース(予定)◆◆◆

新ジャガイモのとろけるフリット

空豆モンブランとコンソメ

白アスパラのフリットホタルイカバーニャカウダソース

フォアグラ花山椒

魚大根リゾットモリーユソース

仔牛の炭焼き野菜ソース

デセール

食後のお飲物

¥12,500
(税・サ別)


みなさまからのお問い合わせ・ご予約
スタッフ一同心よりお待ち申し上げております
☎03-5422-8851(ア・ニュ ルトゥルヴェ・ヴー)
http://www.restaurant-anu.com
※WEB予約24時間受付中


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<<<春野菜のコース詳細>>>4/9スタート
おひとり様: ¥12,500 (税・サ別)
※この期間中、Menu Soloは春野菜のコースになります。
※ご予約の際は「春野菜のコース」とお申し付けください。
※もちろん、ご来店されてからのオーダーでも結構です。
※お席に限りがございますのでお早めのご予約をお勧めいたします。
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別途サービス料 10%・消費税を頂戴いたします。
入荷状況により、内容が変わる場合がございます。ご了承下さいませ。
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2017年03月30日

新店ロムデュタン、ご予約受付開始のお知らせ

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いよいよ来月、420日(木)、


銀座エリア最大級の複合商業施設【GINZASIX13階に


アニュの姉妹店「ロムデュタン シニエ ア・ニュ」がオープンとなります。




ご予約受付開始は41日(土)1000からとなります

6月末のお席までご予約可能》




皆様からのご予約、心よりお待ち申し上げております。


TEL.03-6263-9773


ロムデュタン シニエ ア・ニュHP
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2017年03月29日

10 Echezeaux Jacques Cacheux 10 エシェゾー ジャック・カシュー(^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。
侍Japan、負けちゃいましたね〜野球にはあんまり興味のない皆月ですが、残念です(涙)
がっ、今回のリヴェンジは侍ブルーが取ってくれるでしょう!
頼んだぞっ、ハリルジャパン!(←競技が違うって...)

テンション高めな、今週のワインです。

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10 Echezeaux Jacques Cacheux
  10 エシェゾー ジャック・カシュー

ハイ、久々のジャック・カシューですね!それもグランクリュのエシェゾー、グレート
ヴィンテージの2010年ときたもんだぁ!(テンション高め  )
コホン、失礼しました、取り乱しました(汗)それほどレアなワインと言えるでしょう。なんたって
生産本数が少ないっ!ツートップの一角、ラ・クロワ・ラモーなんて見たことが無い!比較的小規模
な生産者ですので仕方がない現状です。ですので見かけたら即買いっ!はい、ゲットしました
スタイルとしては、新樽100%ながらも果実味溢れるタイプで、若いうちからも十分楽しめます。が、
やはり熟成したものを飲みたいですよね〜こちらは7年経ってますので、もう飲み頃か?いやいや
ガマンガマン?意見の分かれるトコロです

どうでしょう、ご自身の舌で判断されてみては?ご来店お待ちしております(^^)/
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2017年03月22日

03 Grands Echezeaux Gros Frere et Soeur 03 グラン・エシェゾー グロ・フレール・エ・スール(^^)/

今日は、ソムリエ皆月です。
チャック・ベリーが亡くなりましたね〜Rock'N'Rollの神様です。
10代の時、彼の60歳バースデイ・コンサートの映画を見て以来のファンでした。
なんたってバンマスがあのキース・リチャーズでしたからね〜そりゃ見るでしょっ!
他にも、エリック・クラプトン、ロバート・クレイ、ジュリアン・レノン、リンダ・ロンシュタット、
エタ・ジェイムスが出演し、ブルース・スプリングスティーン、ロイ・オービソン、エヴァリー・
ブラザーズ、リトル・リチャード、ジェリー・リー・ルイス、ボー・ディドリーなどがコメントを
しています。見たコトない方是非ご覧ください!

では、今週のワインです!

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03 Grands Echezeaux
           Gros Frere et Soeur
03 グラン・エシェゾー グロ・フレール・エ・スール

はい、ジャン・グロの次男、ベルナールが手掛けるグラン・エシェゾーです。子供のいなかった叔父
叔母のドメーヌを継いだのは有名なハナシですね!最新のテクノロジーが大好きで、いち早く果汁
凝縮器を導入したのもベルナール。彼のワインはその厚みのある凝縮感が特徴です。曰く「父が
造った熟成したワインを飲むと確かにタンニンは柔らかく、滑らかで、甘く、美味しいと思う。ただ
熟成したワインの独特なマッシュルームとかの香りが好きになれない。自分がベストだと思うのは、
若いワインの香りを嗅ぎながら、熟成したワインを味わうというもの」だそうです。故に柔らかく、
滑らかなワイン造りを目指しているのも納得です。

グレート・ヴィンテージの03ですが14年も経っていますのでそろそろ飲み頃でしょう!

ご来店お待ちしております(^^)/
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2017年03月15日

03 Richeboug Mongerd-Mugneret 03 リシュブール モンジャール・ミュニュレ(^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。
この間連休を頂きまして、久しぶりに観ちゃいました!
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「The Godfather」
1番好きな映画なんですよね〜実はDVDboxを持ってますw
1と2をハシゴしたんですが、やっぱり面白いですよね〜
先日やはりゴッドファーザーが大好きというお客様とお話をしていて、
「どのキャラが一番好き?」と聞かれたので、「性格が似ているソニーですね!」と答えたら
「私も一緒!」と意気投合された皆月でした。

さて今週のワイン!

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03 Richeboug Mongerd-Mugneret
 03 リシュブール モンジャール・ミュニュレ

はい、ヴォーヌ・ロマネ村のグランクリュですね〜DRCが有名ですが、他にも造り手はいます。この
ミュニュレ家はルロワとジャン・グリヴォに挟まれ、道を隔てた下部斜面にはDRCという最高の立地
をわずか0.31ha所有しています。ですのであまり市場には出回らない貴重なワインですね〜
ハイ、私も初めて見ました!(爆)

ヴィンテージは非常にブドウが熟した2003!色調は濃く、香りも華やかでカシスやダークチェリー
など黒い果実を煮詰めたようなフレーヴァー。またスパイス、ヴァイオレット、チョコレートなどの
複雑な味わい、素晴らしいワインです。

いかがでしょう、リシュブール?DRCほど高価ではないのも魅力的ですね!
ご来店お待ちしております(^^)/
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2017年03月08日

(^^)/ 01 Chassagne Montrachet La Romanee Morey Coffinet 01 シャサーニュ・モンラシェ ラ・ロマネ モレ・コフィネ(^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。

今週は前フリなしで、ワインの紹介です!

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01 Chassagne Montrachet
 La Romanee      Morey Coffinet
01 シャサーニュ・モンラシェ
 ラ・ロマネ           モレ・コフィネ

はい、シャサーニュ・モンラシェのプルミエクリュのラ・ロマネです!畑名の由来はローマ人が開拓した
から、という由緒あるクリマ。村の南側、斜面最上部にあり、日照が良く北風の影響も少ないので、
ブドウが良く熟すといわれています。シャサーニュのプルミエクリュの最高峰とも言われていますが、
いかんせん数が少ないっ!私も見つけたら必ずゲットするワインです!モレ・コフィネは、ジャン・
マルク・モレやマルク・モレ、ミシェル・ニエロンと親戚関係にある伝統ある家系。01はもう飲み頃
でしょう!

いかがですか、モレ・コフィネ?ご来店お待ちしております(^^)/
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2017年03月01日

96 Pommard Les Grands Epenots Hubert de Montille 96 ポマール レ・グラン・ゼプノ ユベール・ド・モンティーユ(^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。
2月が終わっちゃいましたぁ〜今年はドカ雪が降らなくて良かったですね〜
早く桜の季節が待ち遠しいですね!そしてその頃にはア・ニュの銀座店がオープン予定です。
レセプションにはワタクシも参加しますので、乞うご期待です!

さて、今週のワイン、行ってみよ〜♪

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96 Pommard Les Grands Epenots
             Hubert de Montille
96 ポマール レ・グラン・ゼプノ 
           ユベール・ド・モンティーユ

はい、たまにはコート・ド・ボーヌの赤ワインを紹介しましょう(笑)いわゆるブルゴーニュは北はシャブリ
地区から南はボージョレー地区までを含む広大な、旧ブルゴーニュ公国の領地です。ですが、一般的
にはブルゴーニュと言うとコート・ドール地区ですよね〜。そしてコート・ドールは北側のマルサネ〜
ニュイ・サン・ジョルジュまでをコート・ド・ニュイ、ラドワ・セリニー〜マランジュまでをコート・ド・ボーヌ
と分けられます。北側ニュイは赤のグランクリュの産地として、南側ボーヌは白のグランクリュの産地
として有名ですが、ボーヌにも著名な赤ワインが存在します。その代表の一つがこのポマールという
訳です。グラン・ゼプノは最上のプルミエクリュの一つで、長期の熟成を必要とする、豊かなタンニン
が特徴。ド・モンティーユ家は、ヴォルネイ村に17世紀後半のフランス革命前から居を構える旧家で
コート・ドールを代表する造り手ですね。良い事尽くしのこのワインなんと21年熟成!十分飲み頃です
ね〜ジビエと合わせても面白いと思います。


いかがですか、ポマール?ご来店お待ちしております(^^)/
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2017年02月22日

03 Clos des Lambrays  des Lambreays 03 クロ・デ・ランブレイ  デ・ランブレイ

こんにちは、ソムリエ皆月です。

今日は訳あって、病院を2軒ハシゴしてきました。困ったモンです、老体は...

さて、今週のワイン!

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03 Clos des Lambrays  
            des Lambreays
03 クロ・デ・ランブレイ  デ・ランブレイ  

はい、クロ・デ・ランブレイ、モレ・サン・ドニのグランクリュですね!造り手はドメーヌ・デ・
ランブレイです。このクロ・デ・ランブレイ、モノポールと思っている方がほとんどだと思いますが、
実はもう一人造り手がいます。その名はトープノ・メルム、ご存知ですか?総面積8.84haのうち
4.3aしか所有しておらず(約0.5%)生産数はやっとの1樽、約300本です。ハイ、私も
見たコトありません(爆)クロ・デ・ランブレイ自体は1981年に昇格された
比較的若いグランクリュで、モレっぽい黒い果実とスパイスの香りや味わいが特徴です。90年代後半
からかつての名声を取り戻して来ていまして、このグレート・ヴィンテージの03は素晴らしい出来
です!以前飲んだ時は少々硬かったのですが、14年熟成ですので、そろそろ飲み頃でしょう!

いかがですか、クロ・デ・ランブレイ?
ご来店お待ちしております(^^)/
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2017年02月15日

Montrahet モンラシェ(^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。
実はこの私のブログ、約4年前から地道に続けてきたのですが、やっと料理カテゴリーのエントリーを
越しました!これも偏にワタクシ自身の努力の賜物だと思って
います(爆) 

今日も真っ昼間からバーボンらっぱ飲みしながら、トム・ウエイツを聞きながら書きたいと思います。

さて、いつまで続くか?(笑) 今週のワイン!

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06 Montrachet Louis Latour 
 06 モンラシェ ルイ・ラトゥール

はい、ルイ・ラトゥールのモンラシェですね〜今回は世界最高峰の白ワインと言われる、モンラシェ
について書きたいと思います。ご存知ピュリニーとシャサーニュまたがるグランクリュ。歴史的には、
11世紀頃、ベネディクト派のメジエール修道院が葡萄を作っていたとされます。特筆すべきはその
土壌。ジュラ紀バトニアンで生産者曰く「一番簡単な畑。雨が多ければ排水し、少なければ保湿して
くれる。適度にストレスがありつつ、過度にならない。病気にもならないし、樹勢も適度に制限して
くれる。毎年熟すし、酸がある。畑が勝手に良い葡萄を作るから、人間は仕事をあまりしなくていい」
何でしょう、この自動システム
所有者は貴族が多く、ネゴシアンに売却してしまうのでネゴス物が多く、このルイ・ラトゥールも
そうです。ネゴスと軽く見なれがちですが、貴族が所有している畑だけあって優れたロケーション
にあり、出来る葡萄は最高峰の名に相応しいものです。06は赤は残念な年ですが、白は素晴らしい
年となっております。11年経っていますのでそろそろ飲み頃でしょう。

いかがですか、モンラシェ?一度は飲むべきワインですよね〜
ご来店お待ちしております(^^)/
posted by staff at 11:32| ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする