2018年09月19日

13 Montrachet Ramonet 13 モンラシェ ラモネ (^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。
ナイス森保ジャパン格上コスタリカに3-0

ハイ、ワールドカップが終わっても、サッカーネタは続きます(爆)4年後はカタールですね!
(早っ!) まだまだお付き合いお願いします

では、今週のワイン、いくでぇ〜!

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13 Montrachet Ramonet
    13 モンラシェ ラモネ

白ワインの巨匠の一つ、ラモネですね〜シャッサーニュ・モンラシェで有名なドメーヌ
ですが、意外とこの畑はピュリニー側にあります。あ、そうそう、このグランクリュは
ピュリニー・モンラシェとシャッサーニュ・モンラシェの両村にまたがって存在していて、
消費者に取っては、ちょっとややこしいですなぁ〜。AOC法では定められていないのですが、
シャッサーニュ側のモンラシェには定冠詞の “Le” がつけられるのが習慣?風習?仕来り?
ですのでこのワインには “Le” がついておりません。ちなみに あのDRCの畑は
シャッサーニュ側なのですが、“Le” はついてませぬ。 なぜ なぜ なぜ?
ルフレーヴもです。 どして どして どして?
そのあたりのアバウトさがフランスっぽいですね〜
このラモネ渾身のモンラシェは年間100ケース程の超レアワイン!なかなか見つかりません!13年と
まだまだ若いですが、5年経ちましたので満を持してのオンリストです!

ご来店お待ちしております(^^)/
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2018年09月12日

02 salon 02 サロン (^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。
スイマセン、約2週間振りのブログです。その間、1週間ほどの夏休みを頂いていたのですが、
まさかの謎の発熱&体調不良で40℃の高熱が続き、夏休みほぼ
寝ていた皆月でした

オ、オレの夏休みを返してくれ〜 w|;゚ロ゚|w

え”〜、久々の今週のワインです!

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 02 salon 02 サロン

はい、サロンですね〜ちょっと古めの02になります。ご存知、単一クリュ、単一品種、
単一ヴィンテージという、稀な存在。マロラクティック発酵をあえて避け、10年以上の
瓶熟を経てリリースされるがさらなる熟成も可能で、その香りはヘーゼルナッツやブリオッシュ。
その為樽で醸造していたと思われる方もいるが、実はステンレスだったりと、とにかくユニーク、
唯一無二の存在です。おかげで、最近価格も上昇 めったにお目に掛けなくなりました。
そんなサロンが限定2本ほど入荷です。

ご来店お待ちしております(^^)/
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2018年08月15日

04 Richebourg Jean Grivot 04 リシュブール ジャン・グリヴォ (^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。
お盆真っ只中ですが、いかがお過ごしですか?帰省中?海外?Uターン中?引きこもり?
あ、それはワタクシですね(笑)暑い日々が続いておりますので、体調管理には十分お気お付け
下さい

それでは、今週のワインです!

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04 Richebourg Jean Grivot
    04 リシュブール ジャン・グリヴォ

はい、何度かご紹介してます、グリヴォです。特級畑リシュブールは、1984年に先代ジャン・グリヴォ
が手に入れたドメーヌのフラッグシップワインで、所有する僅か0.32ヘクタールの畑は、由緒ある
小区画レ・リシュブールの中央・最上部という優良区画にあり、しかも植えられている葡萄の平均樹齢
は70年以上にもなる古樹(ヴィエイユ・ヴィーニュ)です。 モノポールの畑を除いて、ヴォーヌ・ロマネ
のグラン・クリュの中でも最上級の畑と称えられるリシュブールの、パワフルかつ複雑なテロワールを
存分に表現しています。以前にも書きましたが、87〜91年のアッカドの暗黒期(と言っていいでしょう)
を経て、新たな魅力を発揮したグリヴォ。04はオフ・ヴィンテージですが、それこそドメーヌの底力が
顕著に出るワインですね!

ご来店お待ちしております(^^)/
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2018年08月08日

05 Chambertin Rossignol Trapet 05 シャンベルタン ロシニョール・トラペ (^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。
毎日暑いですね〜夏バテしてませんか?ワタクシは持病があり、すぐ体温が上がってしまうんです
(真冬でも)。ですので、毎日滝のような汗をかいております。水分補給は欠かせません!みなさん、
ご自愛下さい

では、今週のワインです!

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05 Chambertin Rossignol Trapet
    05 シャンベルタン ロシニョール・トラペ
はい、ロシニョール・トラぺですね〜ファースト・ヴィンテージは1990年と比較的最近です。なぜかと
言うと16世紀からジュヴレ・シャンベルタンでワイン造りに携わる名門トラペ家には、当時2人の子供
がおり、当主ルイ氏は均等に畑を相続させました。長男はジャン・ルイ・トラペを、ロシニョール家に
嫁いだマドノは夫ジャック氏と共にロシニョール・トラペを設立、というブルゴーニュではよくある話
です。彼らは「土を保つ、傷つけないこと」を目標にいち早くビオディナミを導入。「農民の責任として
何百年後の子孫に生きた状態の土地を伝えていくのが大事だと思う」とも。カッコイイですね〜目先の
利益や名声なんて要らない、数百年後を見据えた思想!男ですね〜素晴らしい!そんな思いが
詰まった05シャンベルタン、そろそろ飲み頃でしょう!

ご来店お待ちしております(^^)/
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2018年08月01日

00 Musigny Comte Georges de Vogue 00 ミュジニー コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ (^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。
ここ一週間、涼しかったり、森保が監督になったり、台風が来たり、暑くなったり、前敦が結婚したり、
目まぐるしい日々でしたが、体調は大丈夫でしたか?崩されている方、ご自愛下さい

ではでは、今週のワイン、Here we go

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00 Musigny Comte Georges de Vogue
00 ミュジニー コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ

はい、何度かご紹介しております、ヴォギュエのミュジニーです!コート・ドールには沢山の
グランクリュが存在しますが、赤の最高峰と言えば、シャンベルタン、ラ・ターシュ、ロマネ・コンティ
とこの、ミュジニーだと思います、完全なる私見ですが。その中で、特にこのミュジニーは土壌の影響
でなかなか開いてはくれません。タンニンではなく、非常にミネラリーな風味が若いうちは支配して
います。こちらは18年に熟成ですので、そろそろ飲み頃でしょう!

ご来店お待ちしております(^^)/
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2018年07月26日

06 Chambolle-Musigny Amoureuses G.Roumier 06 シャンボール・ミュジニー アムルーズ ジョルジュ・ルーミエ(^^)/

こんにちは、ソムリエ皆月です。
毎日暑いですね〜セブにバカンスに行っていた友人が、「東京の方が暑い」と言ってました
困ったモンです、異常気象  みなさんご自愛下さい!

では、通常モードの(笑)今週のワイン、どぞっ!

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06 Chambolle-Musigny Amoureuses
        G.Roumier
06 シャンボール・ミュジニー アムルーズ
        ジョルジュ・ルーミエ

はい、ルーミエのアムルーズです。幻のワインと言っても過言ではないでしょう!何せ見つからない!
あっても高い!と大人気のワインです。先月ある海外の金融系会社の貸切があったのですが、代表の
フランス人の方に「ルーミエはないの?」と尋ねられました。聞くと、フランス本国でも滅多に見る事が
ないシロモノだそうで...そんなルーミエのアムルーズ、あの!ミュジニーの隣?お向かいさん?にある
ロケーション。当然シルキーでミネラリーです。故に熟成に時間が掛かるの当然ですね〜06なので、
もうちょっと我慢!!

ご来店お待ちしております(^^)/
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2018年07月18日

祝!フランス! (^^)/

祝!フランス!20年ぶりの優勝!

ディフェンダー皆月です。やりましたね〜フランス!個人的にはクロアチアを応援してましたが、素晴
らしいと思います。20年前、当時キャプテンだったデシャンがトロフィーを挙げて嬉しさを爆発させて
いたシーンをリアルタイムで見ていて、今でも覚えています。若いチームをよくここまで仕上げました!
おめでとう、フランス! 

さぁ、今週のストライカーです!

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Marco van Basten
  マルコ・ファン・バステン

みなさんは、ストライカーと聞いて、誰を思い出しますか?ペレ、ベッケンバウアー、クライフ?ジーコ、
ルンメニゲ、マラドーナ?ロナウド、バティストゥータ?90年代位から中盤でゲームを構築する選手を
ファンタジスタと呼ぶようになり最近は皆無ですね!(サッカーのスタイルが変化しています)ワタクシ
の一押しはファン・ヴァステン!稀代の点取り屋です!88、89、92年とバロンドールを
戴冠しています。現在、メッシとクリスチャーノ・ロナウドが毎年取り合っているアレです。何とワタクシ
皆月は90年1月のトヨタ・カップを国立で、その雄姿を観ておりまして、得点は有りませんでしたが、
鮮やかなループシュートをライカールトが叩き込んでいました!アラフィフのおっさんには忘れられない
選手です!ACミランに所属していまして、あのバレージの引退試合にOB枠で出場したのです
が、誰よりも声援を受けていました。なつかすぃ〜(遠い目)

一応来週からは通常モードのブログを配信する予定でいます、あくまでも予定ですが(笑)

ご来店お待ちしております(^^)/

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2018年07月11日

Frederic Savart L'ouverture フレデリック・サヴァール ルーヴェルチュール(^^)/

う〜ん、サムライ・ブルー・ロス!

ディフェンダー皆月です。そうなんです、ニッポンが負けてもワールドカップは続きます!
いよいよベスト4の戦いが始まりますね!こうなったらベルギーに初優勝してもらいましょう!
そうすれば、比較論でニッポンの株も上がるハズ...いや、もう上がってますか!

それでは、今週のワイン!

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Frederic Savart L'ouverture
フレデリック・サヴァール ルーヴェルチュール

はい、サヴァールです。モンターニュ・ド・ランス西側の8つのプルミエ・クリュの村のひとつ、エキュイユ
に所在するレコルタン・マニピュラン。最初に瓶詰めをしたのは95年と比較的まだ新しい造り手です。
05年に家業を継いだ3代目フレデリックがドメーヌの指揮を取るようになってから品質が著しく向上
しました。このキュヴェはピノ・ノワール100%のブラン・ド・ノワール。繊細な泡立ちとノン・ヴィンテージ
とは思えない濃厚な味わい。只今期間限定でグラスでご提供しております!未体験の方は是非!

ご来店お待ちしております(^^)/
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2018年07月04日

96 Echezeaux Robert Arnoux 96 エシェゾー ロベール・アルヌー (^^)/

惜敗西野ジャパン決勝トーナメント敗退
格上ベルギーに先制するも逆転負け

ディフェンダー皆月です。いやぁ〜いいゲームでしたね〜前半は予定通りの0-0、後半は
まさかの2点先取、からの逆転負け!やっぱり優勝候補ベルギーは強かったですね〜
ベスト8の壁はまだまだ高くそびえ立っていますね...でも単なる敗戦じゃなくて
可能性のある負け方でした。選手及び関係者には胸を張って帰国して欲しいです

ではでは、今週のワイン、どーぞ!

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96 Echezeaux Robert Arnoux
     96 エシェゾー ロベール・アルヌー

はい、お懐かしい〜ロベール・アルヌーですね。現在はアルヌー・ラショーという名前でリリースされて
います。先代ロベールには跡取り息子がいなく、三女の婿、パスカル・ラショーが80年代中盤より
後継者となり、08に改称しました。このパスカル、前職が薬剤師という変わった職歴!化学肥料
の使用量の最小限化、厳しい剪定と低収穫、100%徐梗&低温マセレーション、ステンレスタンクでの
自然発酵、新樽率の増加などなど、改良を重ね品質を向上させました!96年ですのでもう飲み頃
でしょう!

是非、ご来店お待ちしております。お疲れ様、ニッポン (^^)/
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2018年06月27日

03 Montrachet Marquis de Laguiche 03 モンラシェ マルキ・ド・ラギッシュ (^^)/

惜しい西野ジャパン格上セネガルにドロー
いやぁ〜惜しかったですね〜地元のスポーツバーで友人と100インチのモニターで観戦して
ました。最初のパンチングミスが痛かったですね〜後半押し込みながら失点した時は、もう
ダメかも...と思いましたが、流石サムライ・ジャパン!価値ある勝ち点1です!
みなさん、木曜日は全力で応援しましょう!

あ、ソムリエ皆月です(笑)
では、今週のゴール ワイン、行ってみよ〜

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03 Montrachet Marquis de Laguiche
03 モンラシェ マルキ・ド・ラギッシュ 

ハイ、白ワインの最高峰、モンラシェです!ラギッシュ候爵家はかの地の約4分の1を所有。醸造は
ジョセフ・ドルーアンが行っています。ですので二つの名前がエチケットに書いてあるんですね〜
土地の所有者と醸造・販売者が違う事は、モンラシェではよくある事です。因みに爵位の順番は
公・・伯・子・男の順。勉強になりますね〜  ご存知モンラシェはピュリニー・モンラシェ村と
シャッサーニュ・モンラシェ村にまたがっており、そのロケーションによって味わいが異なると言われて
います。ラギッシュの畑はピュリニー側の最北端。とかくミネラリーに仕上がるピュリニー側にあって
意外と、緩やかな酸がラギッシュの特徴です。03ですので十分熟成しているでしょう。

ポーランドに勝って決勝トーナメントに進んだ暁にはモンラシェで祝杯をあげたいですね!
ご来店お待ちしております。頑張れニッポン (^^)/
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